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《紙ジャケ》スロッビング・グリスル THROBBING GRISTLE《Papersleeve》

 2017-10-03
2017年11月3日予定

The Second Annual Report [帯解説・2CD / HQCD(高音質CD)仕様 / 紙ジャケ仕様 / 国内盤] (TRCP218/219)
Throbbing Gristle スロッビング・グリッスル
MUTE / Industrial Records / Traffic (2017-11-03)

20 Jazz Funk Greats [帯解説・歌詞対訳 / 2CD / HQCD(高音質CD)仕様 / 紙ジャケ仕様 / 国内盤] (TRCP220/221)
Throbbing Gristle スロッビング・グリッスル
MUTE / Industrial Records / Traffic (2017-11-03)

The Taste of TG [帯解説 / HQCD(高音質CD)仕様 / 紙ジャケ仕様 / 国内盤] (TRCP222)
Throbbing Gristle スロッビング・グリッスル
MUTE / Industrial Records / Traffic (2017-11-03)

MUTE / Industrial Records / Traffic提供。デビュー・アルバム発売40周年記念。価格は¥2,862円。懐かしいです。当時発売されたアナログボックスセット、今でも手元にあります。ジャケは例の死体ジャケです。

YouTube - Throbbing Gristle / The Second Annual Report (FULL ALBUM)
YouTube - Throbbing Gristle / 20 Jazz Funk Greats (1979) HD
YouTube - Throbbing Gristle / Persuasion U.S.A.

《紙ジャケ》オパス・アヴァントラ OPUS AVANTRA《Papersleeve》

 2016-12-25
2017年1月25日予定

イントロスペツィオーネ(内省)
オパス・アヴァントラ
ベル・アンティーク (2017-01-25)
クロムウェル卿の奏する7つの大罪の為の組曲
オパス・アヴァントラ
ベル・アンティーク (2017-01-25)

マーキー/ベル・アンティーク提供。イタリアのオパス・アヴァントラ。記念すべきデビュー・アルバムとセカンドが紙ジャケット、SHM-CD,ボーナス・トラック追加収録、最新リマスターで再登場。価格は¥3,394円。

YouTube - Opus Avantra / Introspezione (1974)
YouTube - OPUS avantra / LORD CROMWELL plays suite for seven vices (1975)

《紙ジャケ》アーサー・ラッセル ARTHUR RUSSELL《Papersleeve》

 2014-11-17
2014年12月17日予定

ワールド・オブ・エコー 【初回限定生産/紙ジャケット仕様】
アーサー・ラッセル
Pヴァイン・レコード (2014-12-17)
ファースト・ソート・ベスト・ソート 【初回限定生産/紙ジャケット仕様】
アーサー・ラッセル
Pヴァイン・レコード (2014-12-17)

Pヴァイン・レコード 提供。故アーサー・ラッセルの米オーディカ・レコード発リイシュー・シリーズの4タイトルを紙ジャケ化。価格は2枚組の「ファースト・ソート・ベスト・ソート」が¥3,240円(税込み)、他が¥2,592円(税込み)。

YouTube - Arthur Russell / Soon to be innocent fun / Let's see
YouTube - Arthur Russell / The Platform on the Ocean

《紙ジャケ》サン・ラー《Papersleeve》

 2014-09-29
2014年10月29日予定

ディスコ3000【デラックス・エディション】
サン・ラー
Pヴァイン・レコード (2014-10-29)
スリーピング・ビューティ
サン・ラー・アンド・ヒズ・アーケストラ
Pヴァイン・レコード (2014-10-29)

Pヴァイン・レコード 提供。膨大な数のアルバムを誇るサン・ラー。今回はその中から人気作品がチョイス。価格は¥2,916円(税込み)、¥2,484円(税込み)。これはええなあ。

YouTube - Sun Ra / Disco 3000
YouTube - Sun Ra / Sleeping Beauty

《紙ジャケ》エスプレンドー・ジオメトリコ Esplendor Geometrico 第二弾《Papersleeve》

 2010-02-11
2010年3月15日予定

エスプレンドー・ジオメトリコ(Esplendor Geometrico)
エン・ディレクト・マドリード&トロサ En Directo: Madrid Y Tolosa
コスモス・キノ Kosmos kino
メカノ・ターボ Mekano-Turbo
マドリード・V '89 Madrid Mayo '89
ライヴ・イン・ユトレヒト Live in Utrecht

E.G.Box 1
E.G.Box 2

エン・ディレクト・マドリード&トロサ En Directo: Madrid Y Tolosaコスモス・キノ Kosmos kinoメカノ・ターボ Mekano-Turboマドリード・V '89 Madrid Mayo '89ライヴ・イン・ユトレヒト Live in Utrecht

CAPTAIN TRIP RECORDS 提供。スペインのインダストリアル・ミュージック・バンド、エスプレンドー・ジオメトリコの初期10タイトルが二回に分けて復刻される模様。今回はその第二弾。詳細はここをどうぞ。価格は¥2,500円(税込み)。

《紙ジャケ》エスプレンドー・ジオメトリコ Esplendor Geometrico 第一弾《Papersleeve》

 2009-11-10
2009年12月10日予定

エスプレンドー・ジオメトリコ(Esplendor Geometrico)
Eg1
政党の鉄則
栄光のコミッサー Comisario de la Luz
1980-1981アーリー・レコーディングス
エン・ローマ En Roma

Eg1政党の鉄則栄光のコミッサー Comisario de la Luz1980-1981アーリー・レコーディングスエン・ローマ En Roma
esplendor geometrico

CAPTAIN TRIP RECORDS 提供。スペインのインダストリアル・ミュージック・バンド、エスプレンドー・ジオメトリコの初期10タイトルが二回に分けて復刻される模様。詳細は上のリンクをどうぞ。価格は¥2,625円(税込み)。

(来日)ジャーマン・ロックの雄 ファウストの日本公演が決定

 2008-07-04

ドイツの至宝、ファウスト2度目の来日公演が決定!

1971年結成、40年に届こうかという活動歴を経た現在もなお、色あせぬ楽曲を生み出し続ける孤高の存在。ドイツの至宝FAUST(ファウスト)。全アヴァン・ロック・ファンからの尊敬を集める彼らの約10年ぶり、2回目の来日公演が決定!!今回の来日は全3公演。9月6日、恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演に加え、7日、8日には六本木SUPERDELUXEにて、日本は誇るハード・サイケデリア、MARBLE SHEEP(マーブル・シープ)とのコラボレート・ライヴが予定されています。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの長編戯曲から引用されたバンド名を持つファウスト。音楽ジャーナリストのウーヴェ・ネテルベックの発案によって世に登場する事になったとびきりの異端ロック・バンド。個性派揃いのドイツのロック・バンドの中でも彼等の右に出る者はいないと言える程、超個性的なサウンドでロック・ファンを唸らせたバンドであります。カンと並び私のマイ・フェイヴァリッツなドイツのバンドの一つです。

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#0906 Simon Nabatov Quartet / Nature Morte (2001)

 2004-10-26
1. Pt. 1
2. Pt. 2
3. Pt. 3
4. Pt. 4
5. Pt. 5
6. Pts. 6-7
7. Pt. 8
8. Pts. 9-10

Simon Nabatov Quartet / Nature Morte

今回またしてもフィル・ミントンの名前に吊られて購入してしまったCDを紹介したい。イギリスのマニアックなレーベルであるフリー系の Leo Records から発表された1枚だが、1959年ロシアはモスクワで生れた前衛ジャズ・ピアニストのサイモン・ナバトフ(Simon Nabatov)をリーダーとするアヴァンギャルド・ジャズ・アルバム「Nature Morte」(2001年)がそれだ。サイモン・ナバトフに関する事前の知識など全くなく、フィル・ミントンと Leo Records、そして価格が1050円という点などにより購入を決断した1枚だったが、フィル・ミントン参加作品に外れなし、というマイ定説通りの私好みのイカレタ作品だった。
何度も書いてきたがフィル・ミントンは1940年イギリス・トーケン出身の前衛ヴォイス・パフォーマーで欧州の即興音楽シーンを中心として活躍する才人。マイク・ウエストブルック・オーケストラやナショナル・ヘルス、ニューズ・フロム・バベルなど、カンタベリー周辺での活動でも知られている人物です。対してサイモン・ナバトフという人物は1990年代以降のアバンギャルド・ジャズ・シーンで活躍する、知る人ぞ知る存在らしい。かなりの多作家らしく、これまで自身のソロ作やデュオ/トリオ/カルテット編成による作品を1990年代を通じて発表している。彼の父親が音楽家だった影響もあり、幼少の頃から音楽の英才教育を受けてきた人物のようだ。

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#0804 No Spaghetti Edition / Pasta Variations (2002)

 2004-02-21
1.PVA
2.PVB
3.PVC
4.PVD
5.PVE

No Spaghetti Edition

某月某日、ある輸入CDショップの店頭バーゲン・コーナーでふと手にしたCD。そのCDにはプログレシッヴ・ロック・ファンやレコメン系/RIO系サウンドの好きな方には御馴染みの前衛ヴォーカル・パフォーマー、フィル・ミントンの名前が記載されておりましたが、フィル・ミントンの名前に触発された私は即座にその廉価版輸入CDをレジに運んだ次第であります。フィル・ミントンが参加しているアルバムだけに、聴かずとも大方内容は想像できましたが、開けてびっくり、やっぱり想像した通りのインプロヴィゼイションな内容でした。調べた所、最近注目上昇中のバンドのアルバムだったようです、今回はそのCDが主役。

北欧ノルウェーを中心に活動する不定形な前衛ジャズ・インプロヴィゼイション・ユニット、ノー・スパゲッティ・エディション(No Spaghetti Edition)のCDがそれであります。北欧ジャズ、特に最近はノルウェーのジャズ・シーンがジャズに造詣の深い音楽ファンから注目されているのだとか。ノルウェーのジャズといえば、サックス奏者のヤン・ガルバレク(Jan Garbarek)や、ギタリストのタリエ・リユプダール(Tarje Rypdal)といった、ユーロ・ロック・ファンやプログレ・マニアな方にも浸透しているビック・ネームの存在が思い浮かびます。近年のノルウェーのジャズ・ミュ-ジック・シーン全般を語れる程、同国の音楽シーンに詳しい訳ではないので、これ以上深追いはしませんが。

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#0780 Germán Bringas / Y el Engrane Amarillo (2000)

 2003-12-31
1. Little Steps
2. Centro Radio
3. Dos Ingleses en el Zocalo
4. Ardilla
5. Cancion de Cuna (Sin Almohada)
6. Ambulantes
7. Flujo #2

1. Duo
2. La Ventana
3. El Bosque
4. Caminar en Riesgo
5. Flujo #3
6. El Stalker
7. Vacio

Germán Bringas Y El Engrane Amarillo

米テキサス州サンアントニオ出身の映画監督、ロバート・ロドリゲス(1968年)。メキシコの片田舎を舞台にした低予算のインディ映画『エル・マリアッチ』(1992年)のヒットによってハリウッドの目に止まる事となり、『フォー・ルームス』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『パラサイト』『スパイキッズ』等のヒット作を生み出している事は先刻ご承知の通り。彼の一躍有名にしたヴァイオレンス作品『エル・マリアッチ』は1995年に『デスペラード』という続編が、更に2003年には御馴染みの俳優人に加えてジョニー・デップを新たに加えた『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』という新作映画が発表されています。

ロバート・ロドリゲスが監督・製作・脚本を手掛けた新作映画や、『デスペラード』などのメキシコを舞台にした映画を見るまでもなく、メキシコといえば1日中日の光を浴びている陽気で明るい太陽の国というイメージがどうしても連想されます。伸び伸びとして開放的、真っ黒い顔をした人々は仕事もほどほど、ギターを抱えてマリアッチを歌っている、とまあ、西欧人に日本人の印象は?と聴かれて、富士山、芸者、カメラ、ウサギ小屋、働き蜂、と応えるのと大差ない、ステレオタイプな回答が浮かんでしまいます。スペインによるメキシコ制圧の歴史の話題については今回特に触れません。

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