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《紙ジャケ》ジョエル・スコット・ヒル,ジョン・バーベイタ、クリス・エスレッジ、ナイジェル・オルソン、マーティン・ブライリー、ウィズ・ジョーンズ、スティーヴ・ヤング《Papersleeve》

 2017-09-30
2017年10月31日予定

L.A.ゲッタウェイ (生産限定紙ジャケット仕様)
ジョン・バーベイタ、クリス・エスレッジ ジョエル・スコット・ヒル
ヴィヴィド・サウンド (2017-10-31)


フィアー・オブ・ザ・アンノウン (生産限定紙ジャケット仕様)
マーティン・ブライリー
ヴィヴィド・サウンド (2017-10-31)

ウィズ・ジョーンズ (生産限定紙ジャケット仕様)
ウィズ・ジョーンズ
ヴィヴィド・サウンド (2017-10-31)

ホンキートンク・マン (生産限定紙ジャケット仕様)
スティーヴ・ヤング
ヴィヴィド・サウンド (2017-10-31)

ヴィヴィド・サウンド提供。BIG PINK 紙ジャケ復刻 シリーズ。価格は¥2,916円。

YouTube - LA Getaway Album-Joel Scott Hill,Chris Ethridge,Johnny Barbata-1971
YouTube - Nigel Olsson's Drum Orchestra And Chorus / Nature's Way
YouTube - Martin Briley / Fear Of The Unknown
YouTube - wizz jones / teapot blues
YouTube - Steve Young / Rock Salt and Nails 

《紙ジャケ》グラム・パーソンズ、フライング・ブリトウ・ブラザーズ《Papersleeve》

 2013-03-25
2013年4月25日予定

アーリー・イヤーズ(紙ジャケット仕様)
グラム・パーソンズ グラム・パーソンズ & ザ・シロズ ブランドン・デワイルド & グラム・パーソンズ
エアー・メイル・レコーディングス (2013-04-25)
ライヴ・フロム・トーキョウ(紙ジャケット仕様)
フライング・ブリトウ・ブラザーズ
エアー・メイル・レコーディングス (2013-04-25)

エアー・メイル・レコーディングス提供。DISCOVER AMERICA COLLECTION Vol. 23「カントリー・ロック、誕生と終焉の記録」。オリジナル米国盤レコードを元にした紙ジャケット仕様。2013年24ビット・リマスタリング。価格は¥2,730円(税込み)。

YouTube - Gram Parsons & The Shilohs / Big Country
YouTube - THE FLYING BURRITO BROTHERS / ROLLIN' IN MY SWEET BABY'S ARMS 1979

《紙ジャケ》ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンド、ジム・クウェスキン、リサ・キンドレッド《Papersleeve》

 2013-03-03
2013年4月3日予定

ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンド/アンブラッシング・ブラシネス (生産限定紙ジャケット仕様)
ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンド/ジャグ・バンド・ミュージック (生産限定紙ジャケット仕様)
ジム・クウェスキン/リラックス・ユア・マインド (生産限定紙ジャケット仕様)
ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンド/シー・リバース・サイド・フォー・タイトル (生産限定紙ジャケット仕様)
ジム・クウェスキン/ジャンプ・フォー・ジョイ (生産限定紙ジャケット仕様)
ジム・クウェスキン・アンド・ヒズ・フレンズ/ライヴ・アット・クラブ47 (生産限定紙ジャケット仕様)
リサ・キンドレッド/アイ・ライク・イット・ディス・ウェイ (生産限定紙ジャケット仕様)

アンブラッシング・ブラシネス (生産限定紙ジャケット仕様)ジャグ・バンド・ミュージック (生産限定紙ジャケット仕様)リラックス・ユア・マインド (生産限定紙ジャケット仕様)シー・リバース・サイド・フォー・タイトル (生産限定紙ジャケット仕様)
ジャンプ・フォー・ジョイ (生産限定紙ジャケット仕様)ライヴ・アット・クラブ47 (生産限定紙ジャケット仕様)アイ・ライク・イット・ディス・ウェイ (生産限定紙ジャケット仕様)

ヴィヴィド サウンド提供。ジェフ&マリア・マルダーのコンビ復活、来日公演企画。アコースティック・スウィング/ジャグ・バンド、ジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンドの1963年のファースト・アルバム他、関連作品7枚が紙ジャケ化。価格は¥2,100円(税込み)。待っていた人も多かったと。

YouTube - Jim Kweskin Jug Band / Washington At Valley Forge
YouTube - Jim Kweskin / Moving Day
YouTube - Lisa Kindred / The Water Is Wide

#1323 Chris Jagger / Chris Jagger's Atcha (1994)

 2009-03-08
01. Blow the Zydeco
02. Allons Joujette
03. Green Thumb
04. Will Ya Won't Ya?
05. Stand Up For the Foot
06. Whispering Wind
07. Cupboard Love
08. Snow on the Mountain
09. Cheatin' on Your Darlin'
10. Toad in the Hole
11. Rockin' All Night
12. Cream of the top (Bonus Track)
13. Steal the Time
14. What Should I Care?
15. Lhasa Town

Chris Jagger's Atcha アッチャ

ウィキペディアによれば”親の七光り”とは『力を持つ親を持った子供がその恩恵を受ける事』とある。最近、マスコミが執拗なまでに報じている中川前財務相は1983年に不可解な自殺を遂げた元衆議院議員中川一郎の息子。通常政治家の場合は特に世襲などという言葉を使うそうだが、親の七光りという言葉は世襲とは呼ばないケースに使う場合があるようだ。対して兄弟の場合は、ええと何と言うのだろう。兄の後光?それとも姉の?? まあいい。今回はロックの世界の話なのだが、ロックの世界にも偉大な兄の存在に四苦八苦して大変苦労した例が幾つか存在する。例えばポール・マッカートニー。この偉大なビートルズのソングライターにはマイク・マクギアという弟が存在する。彼は1960年代から1970年代にかけてスキャッフォルドやグリムズのメンバーとして活躍した、言わば裏ビートルズ・シーンの住人なんだが、一般の音楽ファンには裏ビートルズなんて言葉は通じない。マイク・マクギアなんて名前、ブリティッシュ・ポップの裏街道まで手を伸ばす奇特な音楽ファン以外には知られていないのが普通だろう。

ロックの世界における有名兄弟と言えば他にはアレックス&エドワード・ヴァン・ヘイレン、ブライアン、デニス&カール・ウィルソン、ジョニー&エドガー・ウィンター、ノエル&リアム・ギャラガー、ルドルフ&マイケル・シェンカー、レイ&デイヴ・デイヴィス、マルコム&アンガス・ヤング、デュアン&グレッグ・オールマンなんかの例が頭に浮かぶのだが、今回はローリング・ストーンズに関する話題。同バンドの二代目リーダーであるミック・ジャガーの弟の話。ミック・ジャガーは1943年7月、ジョー&エヴァ・ジャガー夫妻(父親ジョーは2006年に肺炎の為93歳のご高齢で死去)の息子として英ケント州ダートフォードにて生を受けたのであるが、ミックには5歳年下の弟がいる。クリス・ジャガー(Chris Jagger)だ。声はダミ声の兄とは余り似ていないのだが顔付きは兄によく似ている。彼もまたポールの弟マイクと同様に音楽の世界に足を踏み入れているのだが、マイクと同様に大変苦労したらしい。余りにも有名な兄とか父親を持つと親族は本当に大変だ。

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#1310 Carrie Rodriguez / Seven Angels on a Bicycle (2006)

 2008-10-13
01. Seven Angels on a Bicycle
02. Never Gonna Be Your Bride
03. Dirty Leather
04. He Ain't Jesus
05. Waterbound
06. '50S French Movie
07. I Don't Want to Play House Anymore
08. Before You Say Another Word
09. Big Kiss
10. Got Your Name on It
11. He's Already Gone
12. St. Peter's

Seven Angels on a Bicycle

何を隠そう通販ショップでの拾い物。いやなに、価格が安かったので買ってみたんですがこれが結構いい。名前はキャリー・ロドリゲス(Carrie Rodriguez)。本名は Carrie Luz Rodriguez。アメリカの女性SSW歌手及びフィドラー。アレックス・ロドリゲスとかイバン・ロドリゲス、ロバート・ロドリゲス、ゴンサロ・ロドリゲスといった人達の例を出すまでもなく、スペイン、若しくはポルトガル語が使用される国でよく見られるラスト・ネームであるロドリゲス姓を名乗っているのだから、恐らく彼女も中南米や南米をルーツにする家柄なのだろう。オリジナル・アルバムは2008年に発表された新作を含め、2枚。まだまだこれから、といった女性歌手で国内仕様盤もまだ出回っていない事から日本では殆ど知られていない女性SSWと言っても過言ではないだろう。私だって購入の理由は《安かったから》だ。まあ、失礼極まりない理由なのだが、こんなキッカケで好アルバムにぶつかる事も多い。

1978年生まれの米SSW。父親は1952年、米テキサス州ヒューストン出身のデヴィッド・ロドリゲス(David Rodriguez)。フォーク畑のSSWであり詩人。この父親のエピソードも興味深い。父デヴィッドのルーツはメキシコ系。彼の母親の姉妹には1950年代に歌手としてデッカにレコードを残したという女性歌手がいたらしいから、キャリー・ロドリゲスは音楽一族に生まれ育ったという事になる。デヴィッドは僅か2歳の時にポリオ(ポリオミエリィティス=急性灰白髄炎)に感染、それ以来歩行が困難になり歩行の際には杖は必要になってしまったらしい。そんなデヴィッド少年の心を和ます為に両親は彼にギターを買い与えたらしい。そのギターが彼のその後の一生を決めた。若い頃にライトニン・ホプキンスやタウンズ・ヴァン・ザントなどに魅了され、音楽の世界にまい進。若い時代にはアルバム・リリースに恵まれなかったようだが、1990年代以降は活発にアルバムを発表、テキサスを代表するSSWとして高く評価される様になったらしい。と、こんな感じ。

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