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《紙ジャケ》クリンク オールディーズシリーズ《Papersleeve》

 2018-03-29
2018年4月29日予定

スコット・マッケンジー/ザ・ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー
サンシャイン・カンパニー/ハッピー・イズ・ザ・サンシャイン・カンパニー
タンパ・レッド/イット・ハーツ・ミー・トゥー : ブルーバード・イヤーズ 1934-1940
サンディー・ポジー/ボーン・ア・ウーマン
サミー・デイヴィス・ジュニア & ローリンド・アルメイダ/サミー・デイヴィス・ジュニア・シングス・ローリンド・アルメイダ・プレイズ
ジェイムズ・コットン・ブルース・バンド/ザ・ジェイムズ・コットン・ブルース・バンド
ライジング・ストーム/カーム・ビフォア...
アール・ヴァン・ダイク & ザ・ソウル・ブラザーズ/ザット・モータウン・サウンド

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ続編。価格は¥1,620円。

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《紙ジャケ》クリンク オールディーズシリーズ《Papersleeve》

 2018-03-15
2018年4月15日予定

パーシー・メイフィールド/プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラヴ : スペシャリティ・レコード・イヤー 1950-53
オージェイズ/カミン・スルー
ドリス・ヘンダースン & ジョン・レンボーン/ゼア・ユー・ゴー!
トミー・マクレナン/ボトル・イット・アップ・アンド・ゴー:ブルーバード・イヤーズ 1939-1940
ミュージック・エクスプロージョン/リトル・ビット・オ・ソウル
H.P.ラヴクラフト/H.P.ラヴクラフト
ダイク&ザ・ブレイザーズ/ザ・ファンキー・ブロードウェイ

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ続編。価格は¥1,620円。

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《紙ジャケ》クリンク オールディーズシリーズ《Papersleeve》

 2017-12-29
2018年1月29日予定

V.A./トップ・ティーン・バンズ・イン・ミッド・アメリカ 1964-1966(2枚組)
ウォーカー・ブラザーズ/ポートレート
ウォーカー・ブラザーズ/イメージズ
エディ “ブルース・マン” カークランド/イッツ・ザ・ブルース・マン!
テッド・テイラー/ブルース&ソウル

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ続編。価格は2枚組作品が¥2,160円、他が¥1,620円。

YouTube - the TITANS / REVEILLE ROCK
YouTube - The Walker Brothers / Portrait (Album1966)
YouTube - The Walker Brothers / Orpheus
YouTube - Eddie KIrkland / It's The Blues Man ! [Full Album] 
YouTube - Ted Taylor / (Love Is Like A) Ramblin' Rose

#1287 Merrell Fankhauser & H.M.S. Bounty / Things (1968)

 2008-06-21
01. Things (Goin' Round in My Mind)
02. Girl (I'm Waiting for You)
03. What Does She See in You
04. Lost in the City
05. Your Painted Lives
06. Drivin' Side Ways (On a One Way Street)
07. In a Minute Not Too Soon
08. Visit With Ashiya
09. Big Gray Sky
10. Rich Man's Fable
11. Ice Cube Island
12. Madame Silky

13. I'm Flying Home (Bonus Track)
14. Everybody's Talkin' (Bonus Track)
15. Tampa Run (Bonus Track)

Merrell Fankhauser & H.M.S. Bounty / Things

日本のメジャーな音楽雑誌で紹介された事が過去あるのかどうかは知らないが、1960年代から今日に至るまで手を替え品を替え音楽活動を継続し続けている人が今回の主役。実は私はつい最近アルバムを入手したばかりの人間なので1960年代から今日に至るまで彼の音楽がどの様に聴かれていたのかを全く理解していないのだが、まあ要するにカルト的な扱いを受けている事には違いないのだろう。彼の名前はメリル・ファンクハウザー(Merrell Fankhauser)。1943年、米ケンタッキー州の工業都市ルイビルの生まれ。主に1960年代から1970年代にかけて複数のバンドに在籍して問題作や怪作を発表してきた人のようだ。しかもこの人、1973年には米本土からハワイに引っ込んでしまって現地で音楽活動を継続したらしい。なんでもケンタッキー州からカリフォルニア州サンルイスオビスポに引っ越して多感な10代を過ごした経験があったかららしいのだが、それにしても意思強固というか行動力のある人だったようだ。

カリフォルニア移住後、ほどなくしてギターを弾き始めたメリルは10代の内から音楽の世界に身を投じる事になる。最初に参加したのは地元カリフォルニアのバンド、インパクツ(Impacts、1960-1664)。「Wipe Out!」という当時のアルバムのタイトルが物語る様に、このバンドはベンチャーズの影響を受けたバンド。メリルはここでリード・ギターを担当する。このバンドでの活動の後、メリルはカリフォルニアの内陸部ランカスターに両親と共に移住。そこで後にキャプテン・ビーフハートのバンドに参加する事になるギタリストのジェフ・コットンと出会いメリル&ザ・エグザイルス(Merrell and the Exiles)というバンドを結成した。ちなみにこのランカスター時代、メリル・ファンクハウザーはフランク・ザッパやキャプテン・ビーフハートと出会っている。フランク・ザッパもキャプテン・ビーフハートもまだ音楽の世界で名声を獲得していない時代だったが、さぞや才能溢れる2人の若き才人に大いに感化された筈。想像するだけでもゾクゾクする。

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