benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》アル・エ・アル、アメリカン・ブルース、ベイビー・グランド《Papersleeve》

 2017-02-28
2017年3月29日予定

ストレンジ・アフェアー (生産限定紙ジャケット仕様)
アル・エ・アル
ヴィヴィド・サウンド (2017-03-29)
売り上げランキング: 1,945,040
ドゥ・ゼア・シング (生産限定紙ジャケット仕様)
アメリカン・ブルース
ヴィヴィド・サウンド (2017-03-29)
エイシャント・メディシン (生産限定紙ジャケット仕様)
ベイビー・グランド
ヴィヴィド・サウンド (2017-03-29)
売り上げランキング: 123,995

ヴィヴィド・サウンド 提供。BIG PINK シリーズ。価格は¥2,916円。

YouTube - Al Et Al [UK] / If .
YouTube - American Blues / Shady From Do Their Things 1968
YouTube - BABY GRAND / Much Too Much

《紙ジャケ》クリンク オールディースシリーズ《Papersleeve》

 2016-01-29
2016年2月29日予定

クリス・モンテス/レッツ・ダンス・アンド・サム・カインダ・ファン
ジミー・ウィザースプーン/ジェイズ・ブルース~バトル・オブ・ブルース
ジョニー・リヴァース/ジョニー・リヴァース・アット・ザ・ウィスキー・ア・ゴー・ゴー
レイ・チャールズ・アンド・ベティ・カーター/レイ・チャールズ・アンド・ベティ・カーター
ヴィクター・ウェルドマン/ジ・アライヴァル・オブ・ヴィクター・フェルドマン

YouTube - CHRIS MONTEZ / Let's Dance
YouTube - Johnny Rivers / Whisky a Go Go
YouTube - Ray Charles and Betty Carter / Every Time We Say Goodbye
YouTube - Victor Feldman Trio / Waltz

《紙ジャケ》イギー・ポップ IGGY POP《Papersleeve》

 2014-09-29
2014年10月29日予定

イギー・ポップ(IGGY POP)
イディオット(紙ジャケット仕様)
ラスト・フォー・ライフ(紙ジャケット仕様)
TV Eye:1977 ライヴ(紙ジャケット仕様)
ブリック・バイ・ブリック(紙ジャケット仕様)
アメリカン・シーザー(紙ジャケット仕様)

ユニバーサル ミュージック提供。イギー・ポップ SHM-CD/紙ジャケット・コレクション。最新デジタル・リマスタリング、初回限定盤。こりゃ買いです。価格は¥2,880円(税込み)。

YouTube - Iggy pop / China girl
YouTube - Iggy Pop / Lust For Life
YouTube - Iggy Pop / Candy

《紙ジャケ》パレス・ガード、エタニティーズ・チルドレン《Papersleeve》

 2013-05-20
2013年6月20日予定

コンプリート・シングル・コレクション(紙ジャケット仕様)
ザ・パレス・ガード ドン・グレイディ
エアー・メイル・レコーディングス (2013-06-20)
ロスト・セッションズ(紙ジャケット仕様)
エタニティーズ・チルドレン
エアー・メイル・レコーディングス (2013-06-20)

エアー・メイル・レコーディングス提供。DISCOVER AMERICA COLLECTION Vol. 24「若き日のエミット・ローズが在籍したガレージ・バンド」、Air Mail Archive presents 「UNRELEASED TREASURE」シリーズ第二弾。価格は¥2,730円(税込み)、¥2,625円(税込み)。

《紙ジャケ》ザ・リッター LITTER《Papersleeve》

 2011-02-22
2011年3月23日予定

ディストーションズ(紙ジャケット仕様)
「ディストーションズ(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ザ・リッター
 レーベル:バウンディ
 発売日:2011-03-23
 by ええもん屋.com
$100ファイン(紙ジャケット仕様)
「$100ファイン(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ザ・リッター
 レーベル:バウンディ
 発売日:2011-03-23

ハヤブサ・ランディングス提供。1966年、米ミネソタ州ミネアポリス出身のガレージ・サイケ・バンド、ザ・リッターの1967年&1968年作。価格は¥2,500円(税込み)。

YouTube - The Litter / Action Woman
YouTube - The Litter / Here I Go Again (US 1968)

#1374 Rockcelona / La Bruja (1978)

 2011-01-03
01. La bruja
02. Lovespell
03. Colt 45
04. Magbalino
05. Hombre triste
06. Tierra de fuego
07. Buscándote Rock 'n' Roll
08. Queen, Friend and Dread

Rockcelona / La Bruja

今回紹介するバンドはスペインのロック・バンド。しょうこりもなく今回もアルバム1枚限りで消滅してしまったバンドである。連中の名前はロックセロナ(ROCKCELONA)。オリジナルは1978年のアルバムを1枚だけ。ジャンル的にはガレージ・ロックともプロト・パンクとも。『まて、1978年でガレージ・ロックとかプロト・パンクなんておかしいじゃないか』と言う人、確かにごもっとも。だが、これもスペインの国政事情をよく調べるとなんとなく理解出来る。これまでスペイン出身のロック・バンドを紹介する際に度々触れてきたが、念のため再度触れておく。ロックの先進国米英では1960年代前半にビートルズがデビュー、ローリング・ストーンズやアニマルズらが続いて俗に言うブリティッシュ・インヴェイジョンなるムーヴメントが巻き起こってアメリカのポップス・シーンに衝撃をもたらす。1967年にモンタレー・ポップ・フェスティバルが開催。これ以降、米発のサイケデリック・サウンドが世界中を席巻。

フラーワー・ムーヴメントの中から登場したヒッピー達の中には純粋に音楽に目覚めた連中が台頭、やがて彼等はアート・ロックと呼ばれる、よりアート志向の強いロックを演奏し始める。そしてジャズ・ロックやブルース・ロックの台頭。1969年にウッドストック・フェスティバルの開催。1970年を前後してハード・ロックやプログレッシヴ・ロックと呼ばれるジャンルの音楽が台頭。1970年代前半にはハード・ロックやプログレッシヴ・ロックの全盛期、そしてグラム・ロックと呼ばれる、よりエキセントリックな音楽が台頭する。この後、米英では急速にロック市場が肥大化して、ビック・セールスを記録するアルバムが数多く出現するが、これらの動きに対応するアンチテーゼの如く、パンク・ロック、そしてニュー・ウェーヴ(若しくはポスト・パンク)と呼ばれる音楽が若者の支持を受ける事になる。1970年代後半の特にイギリスにおけるパンク・ロックの台頭の陰には当時のイギリス国内の経済問題や政治問題が大きく影響を及ぼしていたのだが、まあこの辺には今回は余り触れない。

#1374 Rockcelona / La Bruja (1978) の続きを読む

《紙ジャケ》ブラック・リップス「グッド・バッド・ノット・イーヴル」《Papersleeve》

 2009-12-25
2010年1月27日予定

グッド・バッド・ノット・イーヴル
「グッド・バッド・ノット・イーヴル」
 [CD]
 アーティスト:ブラック・リップス
 レーベル:バウンディ
 発売日:2010-01-27
 by ええもん屋.com

ALPHAVILLE RECORDS 提供。価格は¥2,415円(税込み)。以下、ご参照の程。

ブラック・リップス / グッド・バッド・ノット・イーヴル 2010年1月27日発売

#1325 Open Mind / The Open Mind (1969)

 2009-03-22
1. Dear Louise
2. Try Another Day
3. I Feel the Same Way Too
4. My Mind Cries
5. Can't You See?
6. Thor the Thunder God
7. Magic Potion (Bonus Track)
8. Horses and Chariots
9. Before My Time
10. Free as the Breeze
11. Girl I'm So Alone
12. Soul and My Will
13. Falling Again
14. Cast a Spell (Bonus Track)

The Open Mind

なんと説明してよいのか、非常に捉え所のないジャケットだがレッキとしたイギリスのグループ。バンドの名前はオープン・マインド(Open Mind)。ジャズ/フュージョン畑のジャン=リュック・ポンティのソロ作にも同名のタイトルのアルバムがあるが、今回紹介するのはバンド名。また、アメリカには50年以上続いた同名のトーク番組があるそうだが、ひょっとするとこちらの番組のタイトルがバンドの名前付けの際にに何らかの影響を及ぼしたのかもしれないね。サイケデリック・ロック、今で言う所のフリーク・ビートと呼ばれるジャンルに属する彼等のアルバムは僅か1枚。結成は1960年代の中頃だから今からもう40以上も前の話になる。結成は1960年代半ばの南ロンドンはパットニーにて。当初はドラッグ・セット(Drag Set)と名乗って音楽活動を展開していた模様だ。彼等は1967年に「Get Out of My Way / Day and Night」というシングルを発表している。この曲は「A Perfumed Garden II」や「Real Life Permanent Dreams: A Cornucopia of British Psychedelia 1965-1970」といったサイケ物のコンピに含まれている。

この後バンド名をオープン・マインドへと改名。1967年(若しくはこれ以降?)にはドラッグ・セット時代の曲、「Day and Night / Get Out of My Way」をオープン・マインド名義で改めて再発?した様だからドラッグ・セットとして活動していた時代はそれ程長くなかった模様。この後、1969年に「The Open Mind」をフィリップスから発表。1969年と言えばキング・クリムゾンの活動開始の年だし、既にレッド・ツェッペリンもデビューを飾るなど、”ロック新たな時代”が今まさに到来しようか、という時代だったからオープン・マインドのデビュー(1969年)は聊か時期が遅かったと言える。時代の流れって速いですからね。それにタイミングも重要。早すぎても遅すぎても駄目。旬な音楽となる為にはタイミングも重要なのだ。幾ら素晴らしい音楽でもタイミングを逃してしまえば、大勢のリスナーに届く事なくシーンの中で埋没してしまい、後は寂しく消えてしまう事になる。運と書いてもいいかもしれない。ロック・アルバムを沢山聴いてきた方ならよく判る事だと思うけど。

#1325 Open Mind / The Open Mind (1969) の続きを読む

#0965 Firebirds / Light My Fire (1969)

 2005-05-21
1. Light My Fire
2. Delusions
3. Reflections
4. Bye Baby
5. Gypsy Fire
6. Free Bass
7. No Tomorrows
8. Warm Up

Firebirds / Light My Fire

ストラトキャスターを武器に1960年代のロック・シーンに多大な衝撃を与えた巨星といえはジミ・ヘンドリックス。それまで誰も聴いた事のないようなラウドな音色をエレクトリック・ギターから生み出したジミ・ヘンドリックスは、1960年代の音楽と1970年代の音楽の橋渡し的な役目も果たしたし、またエレクトリック・ギターの表現手法に新たな可能性を広げた人物でもあります。英国のクリーム同様、ハード・ロックの生みの親とも言っていいでしょう。黒人といえばR&Bやソウル、古典的なブルースを演奏するイメージしかなかった時代に登場した黒人ロック・スターの存在に当時は誰もが驚愕した事でしょう。その強大なインパクトに魅了され音楽性を変貌させた米サンフランシスコ出身のブルー・チアーもジミ・ヘンドリックスの影響を多大に受けたバンドの一つ。

LSDのスラングをバンド名としたブルー・チアーは耳を劈くラウドな歪っぱなしの大音量サウンドを武器に1968年のアルバム「Vincebus Eruptum」でデビューを飾っている。当時のブルー・チアーの音楽性の一端を担っていたのがギタリストのリー・スティーヴンス。明らかにジミ・ヘンドリックスの影響下にあると思われるファズのかかったヘヴィなギター・プレイを得意としていたギタリストだ。だが、リー・スティーヴンスが1960年代末に脱退してしまうとブルー・チアーのカリスマ性も急落、元サンズ・オヴ・アダム、アザー・ハーフのランディ・ホールデンを起用して「New! Improved! Blue Cheer」などのアルバム製作を続けるも、デビュー作の「Vincebus Eruptum」を超える衝撃を獲得する事は出来なかった。

#0965 Firebirds / Light My Fire (1969) の続きを読む

#0912 Deviants / The Deviants (1969)

 2004-11-11
1. Billy the Monster
2. Broken Biscuits
3. First Line (Seven the Row)
4. The People's Suite
5. Ramblin Black Transit Blues
6. Death of a Dream Machine
7. Playtime
8. Black George Does It with his Tongue
9. Junior Narco Rangers (If we gotta get Raleigh from Chicago, We're gonna)
10. Let's Drink to the People
11. Metamorphosis Exploration

サード(紙ジャケット仕様)(THE DEVIANTS 3RD)(PAPER SLEEVE)

あのミック・ファレンが単身日本にやってくるそうだ。何故か日本では昔から不思議な程に知名度の高いミック・ファレンだが、イエスのスティーヴ・ハウがかつて在籍していた事で知られるブリティッシュ・サイケのトゥモロウ唯一の作品やプリティ・シングスの傑作「S.F. Sorrow」に参加した事で知られるドラマーのトゥインクのソロ作「Think Pink」での製作協力や、1960年代後半に結成されたデヴィアンツの中心メンバーだった事でも知られる人物である。デヴィアンツがトゥインクのソロ作に参加した事を契機にピンク・フェアリーズという、空飛ぶ3匹の豚のジャケットであまりにも有名なバンドが誕生した事もあり、パンク・ロックの歴史を研究する人にとってはピンク・フェアリーズと同様に重要な意味を持つバンドだ。

1967年頃から英国のアンダーグランド・シーンで音楽活動を開始したデヴィアンツはブルースのエキスを引き摺りながらもガレージ・サイケデリックなサウンド・スタイルを得意として1960年代後半の英国のロック・シーンで活躍する事になる。ミック・ファレン率いるデヴィアンツは1967年には早くも最初の作品となる「Ptooff!」を発表している。当時のメンバーはミック・ファレン(ヴォーカル)の他、シド・ビショップ(ギター)、コード・リース(ベース)、ラッセル・ハンター(ドラムス)による編成だ。翌1968年に2作目となる「Disposable」を、1969年には3作目となる「The Deviants」を発表しているが、デヴィアンツの歴史は一端ここで閉じられる事になる。

#0912 Deviants / The Deviants (1969) の続きを読む

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
FC2カウンター

プロフィール

はじめに

Author:Cottonwoodhill
未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

RSSフィード
CalendArchive

最近のアルバム評
Powered by 複眼RSS

最近のアルバム寸評

今日のBGM
ゼン・プレイ・オン(紙ジャケット SHM-CD)

最近のコメント
最近のトラックバック
LIVE TRAFFIC MAP
Myスカウター

スカウター : Cottonwoodhill 別別館

FC2検索

タグランキング

トラックワード
FC2 SEO リンク
FC2 アクセスランキング

TopHatenar

フィードメーター
フィードメーター - Cottonwoodhill 別別館
あわせて読みたいブログパーツ

ブログ通信簿

サイト価格ランキング


サイト売買のサイトストック

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
101位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
23位
アクセスランキングを見る>>

フリーエリア
  1. 無料アクセス解析