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《紙ジャケ》クラウス・シュルツェ KLAUS SCHULZE 《Papersleeve》

 2018-03-25
2018年4月25日予定

タイムウィンド
タイムウィンド
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クラウス・シュルツェ
ベル・アンティーク (2018-04-25)

ムーンドーン
ムーンドーン
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クラウス・シュルツェ
ベル・アンティーク (2018-04-25)

ミラージュ~蜃気楼~
ミラージュ~蜃気楼~
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クラウス・シュルツェ
ベル・アンティーク (2018-04-25)

X
X
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クラウス・シュルツェ
ベル・アンティーク (2018-04-25)

マーキー/ベル・アンティーク提供。ジャーマン・ロック界のおける孤高の巨人、クラウス・シュルツェの初期作品。価格は2枚組が¥4,320円、他、¥3,394円。

YouTube - Klaus Schulze / Timewind
YouTube - Klaus Schulze / Moondawn (Full Album)
YouTube - Klaus Schulze / Mirage (1977)
YouTube - Klaus Schulze / Friedrich Nietzsche

《紙ジャケ》ラルフ・デルパー「コールド・ノイズ ~初期作品集 1979ー1981」《Papersleeve》

 2017-03-15
2017年4月15日予定


Suezan Studio提供。ラルフ・デルパーが1979年から1981年にかけて参加した数々の初期プロジェクト音源を1枚のCDにまとめたもの。レア音源多数収録、300セット完全限定生産。価格は¥3,456円。

YouTube - Lemminge / Leise Stirbt Man Im Schnee

《紙ジャケ》マニュエル・ゲッチング「E2ーE4フェイセズ」《Papersleeve》

 2016-01-25
2016年2月25日予定

E2-E4
E2-E4
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マニュエル・ゲッチング
ベル・アンティーク (2016-02-25)

ベル・アンティーク提供。価格は¥3,394円(税込み)。

YouTube - Manuel Göttsching / E2-E4 Part 2 of 6

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(DE) V.A. / Krautrock: Music For Your Brain (2006)

 2013-01-22
Krautrock: Music For Your Brain Vol.1
「Krautrock: Music For Your Brain Vol.1」
 [CD]
 アーティスト:Various Artists
 レーベル:Target Music
 発売日:2006-07-11
 by ええもん屋.com
[ディスク:1]
1 Lucifer's Friend - Ride the Sky
2 Birth Control - The Work Is Done
3 Cravinkel - Two Circles
4 Os Mundi - A Question of Decision
5 Embryo - Radio Marrakesch / Orient Express
全13曲

[ディスク:2]
1 The Rattles - The Witch (LP Version)
2 Frumpy - How the Gypsy Was Born
3 Gomorrha - I Turned to See Whose Voice It Was
4 Grobschnitt - Jupp Vater Schmidts Wandertag
5 Guru Guru - Samatha's Rabbit
全12曲

[ディスク:3]
1 Eloy - Castle in the Air
2 Kraan - Nam Nam
3 Atlantis - Its Getting Better!
4 Klaus Schulze - Mental Door
5 Cluster - Hollywood
全10曲

[ディスク:4]
1 Wonderland - Moscow
2 Frumpy - Take Care of Illusion
3 Faust - Why Don't You Eat no Carrots
4 Epitaph - Fly
5 Guru Guru - Der Elektrolurch
全9曲

[ディスク:5]
1 Randy Pie - Highway Driver
2 Birth Control - Gamma Ray
3 Can - Mother Sky (From Deep End)
4 Topas - Hurricane
5 Guru Guru - Ooga Booga
全10曲

[ディスク:6]
1 Curly Curve - Hell and Booze
2 Lucifer's Friend - Sorrow
3 Lava - Holy Fool
4 Grobschnitt - Anywhere
5 La Düsseldorf - Rheinita
全13曲

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#1363 Ralf Nowy / Lucifer's Dream (1973)

 2010-10-31
1. Breadhead
2. Lucifer's Dream
3. Something's Happened On The Chicken Farm
4. Hear Me Calling
5. Soul Tango
6. Ashes To Ashes
7. Shiwa's Dance
8. Tschad

Lucifer's Dream

確か以前、Drosselbart という名前の「Drosselbart」なるアルバムを紹介した事があると思うが、今回はそのアルバムでフルートを吹いていたラルフ・ノーヴィ(Ralf Nowy)という人物の紹介だ。この人、本来ジャズ畑の人だが1970年代頃までにジャズの世界のみならず多種多様なジャンルのアーティストとのコラボや裏方稼業を通じて幾多のアルバムに参加していた模様。上の「Drosselbart」もそんな例の一つだろう。生まれは1940年、ベルリンにて。学生時代の1958年には学友達とロックンロール・バンドを結成して音楽の道に進んでいたのだが、知識もテクニックもまだまだ不十分。学校を卒業した後に彼は1850年創業という歴史の古い学校(Stern Conservatory)で専門教育を学ぶべく進学する。そこで彼が専門的に学んだのはロックンロール、、、ではなくてジャズの世界。彼はフリー・ジャズ・バンドに属してフルートとサクソフォーンの演奏を学ぶ。作曲の技法もこの頃から専門的に学び始める。

1963年、Berlin Jazz Festival でフルートとサックスのソリストとして賞を受賞すると彼にはベルリンの Forum Theatre での音楽監督のポストが与えられた。この経験が後の彼の音楽人生にとって大きな糧となったのだという。音楽の専門教育を受けた彼の元にはクラシック音楽の世界からも仕事が舞い込む。Saarländischer Rundfunk dance orchestra の依頼を受けて仕事を引き受けていたのが1968年頃。このような地道な仕事のお陰か、1960年代末頃まで彼の才能は密かに業界人の間で浸透していったのだという。1960年代まで彼の作品が世に出たのは Rolf Kühn Sextet が1969年に独Intercord から発表した作品に彼の曲が取り上げられた位だが、彼の音楽人生にとって大事な時代となったのが1960年代だったようだ。1970年頃から彼はベリリンやミュンヘン界隈でプロデューサー、アレンジャー、作曲家としての活動を展開し始める。ジョルジオ・モロダー、ラルフ・シーゲルらと仕事をこなしていたのもこの時期。

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#1319 Kollektiv / Kollektiv (1973)

 2009-01-12
1. Tambo Zambo
2. Baldrian
3. Försterlied
4. Gageg
a) Andante
b) Allegro
c) Pressluft

5. Intro (Bonus Track)
6. Pull Moll (Bonus Track)
7. Pap-Jack (Bonus Track)
8. Rozz-Pop (Bonus Track)

Kollektiv (1973)

人間の横顔のデザインをマークとしたドイツのレーベルといえばご存知(でもないか)Brain Records。ジャーマン・ロック(若しくはクラウト・ロック)の好きな人にとっては Kosmische Musik、Ohr、Pilz(共にロルフ・ウルリッヒ・カイザー主宰)といったレーベルと同様に重要な会社なんだが、なかなか復刻が進まない。2005年にユニバーサルがクラスター、ハルモニア、グルグル、エンブリオ、ノヴァリス、ジェーン、スコーピオンズを紙ジャケで復刻させたのだが、これで尻すぼみ。きっと売れなかったのだろう。ユニバーサルは1回の発売で5000枚も生産するからきっと在庫がかなり長い間消化できなかった筈だ。個人的には第二弾、第三弾と続けて欲しいのだが、今の経済不況じゃそうもいかないだろう。今後はグルグル、ミトス、アネクサス・カムなどを《OHR デジタル・リマスター&紙ジャケット・シリーズ》として復刻させた CAPTAIN TRIP RECORDS 殿に期待するとするか。

今回紹介するバンド、コレクティヴ(Kollektiv)もブレインにアルバムを残している連中で音楽はサイケデリックやアヴァンギャルド/エクスペリメンタルな要素を含んだジャズ・ロック・バンド。アルバムはジェーン「Here We Are」、アトミック・ルースター「Nice 'n' Greasy」、イフ「Double Diamond」、エンブリオ「Rocksession」といったアルバムに挟まれる様に1973年に発表されている。だが残念な事に彼等の当時のアルバムはこれ1枚。イタリアのロックを取り上げる時に散々書いてきたが、1970年代と言えば原油の供給逼迫及び価格高騰に伴って2度のオイルショックがあった時期。最初は1973年で第四次中東戦争を契機に世界中に経済混乱を巻き起こした。中東の石油に依存している先進国では大混乱、日本は勿論だが欧米でも大混乱。勿論ドイツ国内でも大きな問題となった。世の中、経済混乱にでも陥ればロックなんかやっている場合じゃない。最初のデビュー作が商業的に成功しなければ次はない、当時はそんな時代だったのだ。

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(来日)ジャーマン・ロックの雄 ファウストの日本公演が決定

 2008-07-04

ドイツの至宝、ファウスト2度目の来日公演が決定!

1971年結成、40年に届こうかという活動歴を経た現在もなお、色あせぬ楽曲を生み出し続ける孤高の存在。ドイツの至宝FAUST(ファウスト)。全アヴァン・ロック・ファンからの尊敬を集める彼らの約10年ぶり、2回目の来日公演が決定!!今回の来日は全3公演。9月6日、恵比寿LIQUIDROOMでの単独公演に加え、7日、8日には六本木SUPERDELUXEにて、日本は誇るハード・サイケデリア、MARBLE SHEEP(マーブル・シープ)とのコラボレート・ライヴが予定されています。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの長編戯曲から引用されたバンド名を持つファウスト。音楽ジャーナリストのウーヴェ・ネテルベックの発案によって世に登場する事になったとびきりの異端ロック・バンド。個性派揃いのドイツのロック・バンドの中でも彼等の右に出る者はいないと言える程、超個性的なサウンドでロック・ファンを唸らせたバンドであります。カンと並び私のマイ・フェイヴァリッツなドイツのバンドの一つです。

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#1243 Epitaph / Epitaph (1971)

 2008-03-10
01. Moving to the Country
02. Visions
03. Hopelessly
04. Little Maggie
05. Early Morning

06. London Town Girl (Bonus Track)
07. Autumn '71 (Bonus Track)
08. Are You Ready (Bonus Track)
09. I'm Trying (Bonus Track)
10. Changing World (Bonus Track)

Epitaph (1971)

エピタフ(Epitaph)。意味は墓碑銘の事で墓碑銘とは墓石に刻まれる詩の一種の事。生前の故人の業績を称えて刻まれるのがならわしだが、墓石に刻まれるエピタフというマニアックな言葉が何故にこうまで日本、特にロック・ファンの間で市民権を得ていると言えば、そうれはもうキング・クリムゾンの永久のマスト・アイテム「In the Court of the Crimson King」の中の1曲、「Epitaph including March For No Reason and Tomorrow And Tomorrow」の存在に他ならない。この曲の存在の影響を受けてバンド名にエピタフ、若しくは曲のタイトルの一部にエピタフの言葉を入れた例がこれまで幾つ存在した事か。少し調べてみたがエピタフと名乗ったバンドは今回の主役であるドイツのエピタフを筆頭に、アメリカのエピタフ(1989年)、スェーデンのエピタフ(1990年結成)、オーストラリアのエピタフ(1991年結成)、イギリスのエピタフ(1996年結成)、ブラジルのエピタフ(2000年結成)などが存在し、更にイタリア、フィンランドなどにも存在。米英には同名のバンドも複数あって実にややこしい。

古今東西、あらゆるジャンルのアーティストが憧れる墓碑銘。シェイクスピアを始めとする世界の偉人達の墓石に墓碑銘が刻まれている事が証明している様に、創造する事を本業する人は誰もが墓碑銘に崇高な気持ちを抱いて憧れるものなのだろう。何せ肉体が死滅した後も自己のアイデンティティが永久に生き残るのだから。そんな訳で私達もエピタフ(墓碑銘)という言葉を聴くとなんとなく身構えてしまう気持ちに陥ってしまう。特にエピタフと聴いてキング・クリムゾンやプログレを即座に連想してしまう世代の人にとっては尚更だ。今回紹介するドイツのロック・バンド、エピタフにしてもそうだ。初めて聴いた時にはどうしてもキング・クリムゾンの「Epitaph」を連想して勝手にサウンド・イメージを膨らませてしまったから困ったもんだ、昭和30年代生まれは。ところでこのエピタフ、作品1枚だけを残して人知れず静かに解散、といった例には混ざらず、1970年代初頭から1980年代前半までの間、途中の活動停止期間はあったものの活動を継続出来た幸運なバンドである。もっともメンバーからすれば安易に”幸運”なんて言葉を引っ張ってくるな、と言われるかもしれないが。

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