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benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》ブライアン・イーノ/ジョン・ケイル、ブライアン・イーノ/ジャー・ウォブル《Papersleeve》

 2020-07-21
2020年8月21日予定


Spinner - Expanded Edition - [解説 / 紙ジャケット仕様 / 高品質UHQCD / 国内盤] (BRC650)
ブライアン・イーノ/ジャー・ウォブル
BEAT RECORDS / All Saints Records(2020-08-21)

BEAT RECORDS / All Saints Records提供。奇才ブライアン・イーノのコラボ作品の紙ジャケ化。価格は¥2,750円。

YouTube - ENO&CALE / Spinning Away
YouTube - Brian Eno&Jah Wobble / Spinner

《紙ジャケ》エロイーズ・グリーンフィールド・アンド・バイロン・モリス「ハニー、アイ・ラヴ」《Papersleeve》

 2014-04-21
2014年5月21日予定

Honey, I Love
Honey, I Love
posted with amazlet at 14.04.27
Eloise Greenfield And Friends Wth Byron Morris
SHOUT! PRODUCTIONS (2014-05-21)

SHOUT! プロダクションズ提供。Deep Jazz Reality シリーズ。女流児童文学者で詩人でもあるエロイーズ・グリーンフィールドとのコラボレーション作品。価格は¥2,376円(税込み)。

《紙ジャケ》ナフ + チヘイ・ハタケヤマ「エアー」《Papersleeve》

 2011-09-05
2011年10月5日予定

AIR
「AIR」
 [CD]
 アーティスト:NAPH + CHIHEI HATAKEYAMA
 レーベル:WHEREABOUTS RECORDS
 発売日:2011-10-05
 by ええもん屋.com

ウルトラ ヴァイヴ提供。1969年東京都大田区生まれのnaph(Kazunori Ohara)と1978年神奈川県出身のChihei Hatakeyama(畠山地平)によるコラボ作品。アンビエント・ドローン系作品だそうです。価格は¥2,000円(税込み)。

(新作)ヨーコ・オノの新作「Yes, I'm A Witch」発表へ

 2007-01-11

ヨーコ・オノ、F・リップスやスピリチュアライズドなど参加のコラボ作を発表!

今月下旬にApple期のソロ作が紙ジャケ化されるヨーコ・オノ。翌月にはファン待望のニュー・アルバム『Yes, I'm A Witch』がリリース決定。新作は、さまざまなアーティストとの豪華コラボレーション・アルバムとなります。本作は、かつて発表した楽曲をリミックスおよびカヴァーした音源集。彼女自身のヴォーカルはそのままに、ザ・フレーミング・リップス、キャット・パワー、アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ、スピリチュアライズド、ピーチズ、ハンク・ショックリー(パブリック・エナミー)、アップルズ・イン・ステレオらがリミックスおよびカヴァーを手がけた楽曲を収めています。



逮捕)オノ・ヨーコを脅した運転手が、NY市警によって逮捕

上の記事の中でちょっとだけ触れたのですが、CDJournal.com で新作ニュースとして取り上げられていたので改めて記事にしておきます。ヨーコ・オノの約6年ぶりの新作のニュースです。

Yes, I'm a Witch
Yes, I'm a Witch
posted with amazlet on 07.01.11
Yoko Ono
Astralwerks (2007/02/06)


今回の作品のタイトルは「Yes, I'm a Witch」。米国でAstralwerksから2007年2月に発売が予定されている新作です。ソロ・アルバムとしては2001年の「Blueprint for a SunriseBlueprint for a SunriseあまなつAdhover Blueprint for a Sunrise」以来なんですが、流石に74歳ではもう新曲が作れないのか、今回は彼女が過去に発表した作品をセルフ・リメイク、もしくはリミックスした作品となっています。

ビートルズの「ラブ」にしろ、U2、レディオヘッド、A・モンキーズらをラテンでアレンジした「リズム・デル・ムンド~ロック・ミーツ・ラテン(Rhythms Del Mundo: Cuba)」にしろ、テクノロジーの進化か、最近は随分と思い切ったリミックス作品集が注目を浴びるようになりました。今回のヨーコ・オノの新作もヨーコがかつて発表した楽曲のヴォーカルをそのままにして、バックの演奏をリミックス、若しくは他の演奏家がカバーするという内容。20年前なら全く考えられなかったコラボ作品。

Rhythms del Mundo | Cuba
(注;接続するといきなり音楽流れます)

U2、レディオヘッド、コールドプレイ、アークティック・モンキーズ、マルーン5、ジャック・ジョンソン、スティング、フランツ・フェルディナンドなどのアーティスト達のオリジナル曲のうち、ヴォーカルだけを残してバックの演奏をラテン・ミュージックにアレンジしてみせた「リズム・デル・ムンド~ロック・ミーツ・ラテン」のサンプル音源を聴いて、時代はここまで来たのか、といたく感心した私。

一昔前なら本当に考えられなかった事が今では実現可能となっています。ヴォーカルだけを残してバックの演奏だけをそっくり取り換えてしまうのですから。勿論、こうした作品をアーティストの新作として呼ぶのにはやはり抵抗がある訳で、例えば例のビートルズの「Love」だって、ビートルズの新作と呼ばずにジョージ・マーティン親子名義のアルバムか、あるいはシルク・ドゥ・ソレイユ名義のサントラ盤扱いにすれば、なんら問題はなかった筈です(多分)。

aiu: a yoko ono website.

01. Witch Shocktronica Intro - Hank Shocklee
02. Kiss Kiss Kiss - Peaches
03. O'Oh - Shitake Monkey
04. Everyman Everywoman - Blow Up
05. Sisters O Sisters - Le Tigre
06. Death Of Samantha - Porcupine Tree
07. Rising - DJ Spooky
08. No One Can See Me Like You Do - The Apples In Stereo
09. Yes, I'm A Witch - The Brother Brothers
10. Revelations - Cat Power
11. You And I - Polyphonic Spree
12. Walking On Thin Ice - Spiritualized
13. Toy Boat - Antony And The Johnsons
14. Cambridge 1969/2007 - The Flaming Lips
15. I'm Moving On - The Sleepy Jackson
16. Witch Shocktronica Outro - Hank Shocklee
17. Shiranakatta (I Didn't Know) - Craig Armstrong

既に世に存在していないビートルズとは異なり、今回のヨーコ・オノの作品の場合は(恐らく)本人が制作に絡んでいると思われるので彼女の新作と呼んでもさしつかえはないのかもしれませんが、いずれにせよ今後は「Love」「Rhythms del Mundo: Cuba」「Yes, I'm a Witch」のような、オリジナル解体→再構成という形態の作品がどんどん増えてくるのでしょう。段々とついていけなくなります。この分野の先駆者はやはりトッド・ラングレンでしょうか。

Rhythms del Mundo: Cuba
Rhythms del Mundo: Cuba
posted with amazlet on 07.01.11
Various Artists
Hip-O (2006/11/14)
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Love
Love
posted with amazlet on 07.01.11
The Beatles
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売り上げランキング: 263


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#0919 Ray Charles / Genius Loves Company (2004)

 2004-11-27
1. Here We Go Again (with Norah Jones)
2. Sweet Potato Pie (with James Taylor)
3. You Don't Know Me (with Diana Krall)
4. Sorry Seems to Be the Hardest Word (with Elton John)
5. Fever Cooley (with Natalie Cole)
6. Do I Ever Cross Your Mind? (with Bonnie Raitt)
7. It Was a Very Good Year (with Willie Nelson)
8. Hey Girl (with Michael McDonald)
9. Sinner's Prayer (with B.B. King)
10. Heaven Help Us All (with Gladys Knight)
11. Somewhere Over the Rainbow (with Johnny Mathis)
12. Crazy Love [live] (with Van Morrison)

Genius Loves Company
CD
Ray Charles
Liberty
平均評価:評価なし


オヤジ世代の人間には全く判らない話なのであるが、今日の音楽シーンにおいて《リズム&ブルース=R&B》といえば若い世代の音楽リスナーは大概がヒップ・ホップ系のダンス・ミュージックの事を連想するらしい。半裸のような格好で腰をクネクネと揺すって歌う昨今流行の女性黒人歌手達が歌う歌もどうやらR&Bのカテゴリーに含まれるようだ。こうした《R&B》とやらは今後も私のCDラックのコレクションの中に入り込む事は100%可能性がないと断言出来るのでありますが、さて自分自身の事を振り返ってみて、自分がR&Bという言葉を最初に意識したのは何時だったのか、と連想してみる。何時だろうか。答えは明白である。ローリング・ストーンズだ。
英国出身のローリング・ストーンズが米国生れの黒人音楽(ブルースやR&B、ロックンロール)から多大な影響を受けてきた事は誰しもが認める既定の事実。マディ・ウォータースやチャック・ベリー、ボ・ディドリーのナンバーだけでなく、ローリング・ストーンズはデビュー当初から今日に至るまで多くのR&Bソウル・ナンバーをカバーしてきた。コースターズやドリフターズなどの名前など、ローリング・ストーンズの存在なくして彼等の名前を私が知る事はなかったかもしれない。ロックンロールの元となった音楽であるからにして、R&B(あーる・あんど・びぃ)と英語読みするよりもR&B(りずむ・あんど・ぶるーす)と発音した方がオヤジ世代にはなんとなくしっくりくる。

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未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

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