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benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》ロッド・スチュワート、38スペシャル、マノロ・フアレス・イ・ス・トリオ《Papersleeve》

 2014-02-19
2014年3月19日予定

ザ・ロッド・スチュワート・アルバム(紙ジャケ・生産数限定)
ロッド・スチュワート
Culture Factory (2014-03-19)
デビュー(紙ジャケット・生産限定盤)
38スペシャル
Culture Factory (2014-03-19)
デ・アキ・エン・マス(紙ジャケット仕様)
マノロ・フアレス・イ・ス・トリオ
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-03-19)

ヴィヴィド サウンド提供。Culture Factory原盤三種とプロダクション・デシネ シリーズから。価格は¥2,625円(税込み)。ちなみに昔買ったロッドのデビューレコードはこっちのジャケットでした。

YouTube - Rod Stewart / Street Fighting Man
YouTube - 38 Special / long time gone
YouTube - 38 Special / What Can I Do ?

《紙ジャケ》ジェリー・モリス、レヴェレイション、ニコラス・ランプ、バックアリー・バンディッツ《Papersleeve》

 2013-09-30
2013年10月30日予定

オンリー・ザ・ビギニング (生産限定紙ジャケット仕様)
ジェリー・モリス
ヴィヴィド・サウンド (2013-10-30)
レヴェレイション (生産限定紙ジャケット仕様)
レヴェレイション
ヴィヴィド・サウンド (2013-10-30)
イット・ハップンド・ロング・アゴー (生産限定紙ジャケット仕様)
ニコラス・ランプ
ヴィヴィド・サウンド (2013-10-30)
バックアリー・バンディッツ (生産限定紙ジャケット仕様)
バックアリー・バンディッツ
ヴィヴィド・サウンド (2013-10-30)

ヴィヴィド・サウンド提供。BIG PINK 紙ジャケ復刻 シリーズ。価格は¥2,625円(税込み)。

《紙ジャケ》クロスビー、スティルス&ナッシュ 関連《Papersleeve》

 2013-08-25
2013年9月25日予定

クロスビー、スティルス&ナッシュ/クロスビー、スティルス&ナッシュ(紙ジャケット)
クロスビー、スティルス&ナッシュ/CSN(紙ジャケット)
デヴィッド・クロスビー/イフ・アイ・クッド・オンリー・リメンバー・マイ・ネーム(紙ジャケット)
スティーヴン・スティルス/スティヴン・スティルス(紙ジャケット)
スティーヴン・スティルス/スティヴン・スティルス 2(紙ジャケット)
スティーヴン・スティルス/マナサス(紙ジャケット)
スティヴン・スティルス=マナサス/ダウン・ザ・ロード(紙ジャケット)
グラハム・ナッシュ/ソングス・フォー・ビギナーズ(紙ジャケット)
グラハム・ナッシュ=デイヴィッド・クロスビー/グラハム・ナッシュ=デイヴィッド・クロスビー(紙ジャケット)

ワーナーミュージック提供。クロスビー、スティルス&ナッシュ 紙ジャケ・コレクション。プロジェクト名義、そしてソロ名義の作品が初回生産限定紙ジャケット化。価格は¥2,500円(税込み)。

追記)一部タイトルに延期あり。詳しくはリンク先で確認してください。

《紙ジャケ》アッシュマン・レイノルズ、ピーター・チャルマーズ、ブルー・ジャグ《Papersleeve》

 2013-03-24
2013年4月24日予定

ストップ・オフ (生産限定紙ジャケット仕様)
アッシュマン・レイノルズ
ヴィヴィド・サウンド (2013-04-24)
スーナー・ザン・トゥデイ (生産限定紙ジャケット仕様)
ピーター・チャルマーズ
ヴィヴィド・サウンド (2013-04-24)
オールディーズ・バット・グッディーズ (生産限定紙ジャケット仕様)
ピーター・チャルマーズ
ヴィヴィド・サウンド (2013-04-24)
ブルー・ジャグ・バンド (生産限定紙ジャケット仕様)
ブルー・ジャグ
ヴィヴィド・サウンド (2013-04-24)

ヴィヴィド・サウンド提供。BIG PINK 紙ジャケ復刻 シリーズ。上から1972年、1978年、1981年、1978年。価格は¥2,625円(税込み)。

YouTube - Ashman & Reynolds / Taking Off

《紙ジャケ》シャーマン・ヘイズ、ジョン・ソダーマン、バート・キーリー、ウォッチポケット《Papersleeve》

 2011-09-26
2011年10月26日予定

キャットマン (生産限定紙ジャケット仕様)
「キャットマン (生産限定紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:シャーマン・ヘイズ
 レーベル:ヴィヴィド・サウンド
 発売日:2011-10-26
 by ええもん屋.com
アンダー・アゲイン (生産限定紙ジャケット仕様)
「アンダー・アゲイン (生産限定紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ジョン・ソダーマン
 レーベル:ヴィヴィド・サウンド
 発売日:2011-10-26
テイク・ミー・ホーム (生産限定紙ジャケット仕様)
「テイク・ミー・ホーム (生産限定紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:バート・キーリー
 レーベル:ヴィヴィド・サウンド
 発売日:2011-10-26
ウォッチポケット (生産限定紙ジャケット仕様)
「ウォッチポケット (生産限定紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ウォッチポケット
 レーベル:ヴィヴィド・サウンド
 発売日:2011-10-26

ヴィヴィド・サウンド提供。BIG PINK 紙ジャケ復刻 シリーズ。上から1973年、1981年、1979年、1972年。価格は¥2,625円(税込み)。

YouTube - Sherman Hayes / Catman 1973
YouTube - Watchpocket / Love Will Be The Answer

#1397 Molly Hatchet / Molly Hatchet (1978)

 2011-02-24
01. Bounty Hunter 【YouTube】
02. Gator Country 【YouTube】
03. Big Apple
04. The Creeper
05. The Price You Pay
06. Dreams I'll Never See
07. I'll Be Running
08. Cheatin' Woman
09. Trust Your Old Friend

Molly Hatchet

このモリー・ハチェット(Molly Hatchet)という名前のバンド、私の場合初めて知ったのはCD時代になってからです。ですが責めないで下さいな、だって彼等のレコード・デビューは1978年ですから。ハード・ロックみたいな曲もやるが彼等は一応ジャンル的にはサザン・ロックに属するアメリカン・ロック・バンド。サザン・ロックとはアメリカ南部の泥臭い音楽を全面に押し出した音楽の事で1970年代前半にオールマン・ブラザーズ・バンドやレーナード・スキナードといった人気バンドが世の注目を大いに浴びていたのですが、ブームとしてのサザン・ロックは1976年のオールマン・ブラザーズ・バンドの解散とリンクするかの如く、人気は急落していたのです。つまり1978年デビューのモリー・ハチェットはブームが終焉を迎えていた時期に登場してきたと言う訳。1978年と言えば既にパンク・ロック勢も世に飛び出して、1960年代や1970年代前半のロックのエッセンスを内包するバンドは古臭い旧態依然のバンドとして低くみられる様な傾向になりつつありましたから。

とか書きながら、でありますが、実際の所1970年代後半のロック市場が世界の何処でもパンク・ロック一色に染まっていたのか、といえば実はそうではなく、アメリカなんかでもディスコ・ミュージックやAOR風の人畜無害な音楽に席巻されていたのが逸話ざる現状だった。当時で言う所のオールド・ウェーヴな連中やクラシック・ロック・スタイルの連中も米市場で見放されていた訳じゃない。モリー・ハチェットの場合だとデビュー作が米64位、2作目に至っては最高19位を記録している。サザン・ロック・スタイルの音楽が米国で見放されていた訳でもなんでもなかったのだが、当時の日本では音楽の最先端はやれパンク・ロックだニュー・ウェーヴだと紹介されていた様に覚えている。モリー・ハチェットは1980年代を通じて米アルバム・チャートでランク・インをずっと果たしていた事もあって、母国アメリカでは日本とは比べようもない程高い人気を誇っていたのだ。最近、『日本でしか売れていない洋楽ミュージシャン』の事を通称、”ビッグ・イン・ジャパン”などと言うそうだが、モリー・ハチェットの場合は真逆であろう。

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【訃報】チャーリー・ダニエルズ・バンドのTommy Crainが死去 59歳

 2011-01-15

Longtime Charlie Daniels Band member Tommy Crain dies at 59 | tennessean.com | Tune In Music City

Tommy Crain, former guitarist for the Charlie Daniels Band and the co-writer of hits including “The Devil Went Down to Georgia” and “In America,” died Thursday at his home in Franklin. He was 59. “We have lost a good friend, and the world has lost a unique, creative and precious human being,” Daniels said in a statement Friday.


訃報です。カントリー・テイストのサザン・ロック・バンド、チャーリー・ ダニエルズ・バンドのギタリストとして知られていたギタリストのTommy Crain(Tom Crain)が2011年1月13日、どうやら亡くなった模様です。享年59(歳)。チャーリー・ ダニエルズ・バンドはノースキャロライナ州出身のチャーリー・ダニエルズが1971年にナッシュビルで結成したバンドで、カントリー色の強いサザン・ロック・バンドとしてかつて人気の高かったバンドでした。サザン・ロック、知ってますか。

同バンドの1970年代から1980年代前半にかけてのヒット作「Saddle Tramp」「High Lonesome」「Million Mile Reflections」「Full Moon」にも参加していた、同バンドに欠かす事の出来ない存在でした。こういうバンドって貴重ですからね。還暦を目前にした死去、ご家族の皆さんもさぞや残念でありましょう。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



Million Mile Reflections
Million Mile Reflections
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Charlie Daniels
Friday Music (2009-02-10)
売り上げランキング: 177653

#1359 Wet Willie / The Wetter the Better (1976)

 2010-07-28
1. No, No, No
2. Teaser
3. Baby Fat
4. Ring You Up
5. Comic Book Hero
6. Walkin' By Myself
7. Everything That 'Cha Do (Will Come Back To You)
8. Everybody's Stoned

Wetter the Better

ウェット・ウィリー(Wet Willie)というバンドをご存知だろうか。今の若者には全く通用しないジャンル名だろうが、彼等はサザン・ロック(Southern Rock)と呼ばれるジャンルに属するアメリカのロック・バンドである。サザン・ロックと言うと古くからの洋楽ファンならレーナード・スキナード やオールマン・ブラザーズ・バンド、マーシャル・タッカー・バンド、ブラック・オーク・アーカンソーなどといったバンドを連想するかもしれない。どういう音楽かと言うとアメリカ南部のルーツな音楽、所謂土臭い音楽を前面に押し出したスタイルのロックの事で、ジャンル的にはスワンプ・ロックなるジャンルの音楽と被る場面もある。全盛期は1970年代、それも中~後期にかけて。これ以降はディスコやパンク/ニューウェーヴ、産業ロックなどの台頭に押される様に下火になっていった。だから、サザン・ロックと言われれば通常は1970年代のアメリカ産ロック・バンドを指すのが通常である。  

ウェット・ウィリーなる名前のバンドもサザン・ロック・シーンに欠かす事の出来ない存在として一時は持て囃された。私の場合、ウェット・ウィリーの名前を初めて知ったキッカケはズバリ、ジャケットである。今回紹介するのがそれだ。見たまんま、大人ならニヤリとする事必至の意味深なジャケットである。この作品の登場は1976年。当時日本でも日本盤が登場したと記憶しているが、当時自分が買っていたロック雑誌でこのジャケットを見た時、多感な少年だった私には大変ショッキングな物として写ったのである。オハイオ・プレイヤーズのレコードもそうだったが、少年時代の私には恥かしくて買う事の出来ない存在だったのである。それがウェット・ウィリー「The Wetter the Better」だった。実はこのバンド、今でも現役だそうだが、実際にはキャプリコーン・レコーズの終焉(1980年)と前後する1970年代の後半までが彼等の商業面における全盛期と言ってもいい。キャプリコーン・レコーズの終焉、そう、同レーベルの終焉イコール、サザン・ロックの終焉と書いてもいいかな。

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《紙ジャケ》クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(40周年記念盤)[SHM-CD]《Papersleeve》

 2009-11-03
2009年11月4日→11月11日→12月2日予定

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival)
スージーQ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
バイヨー・カントリー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
グリーン・リヴァー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
コスモズ・ファクトリー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
ペンデュラム(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
マルディ・グラ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)

Creedence Clearwater Revival スージーQ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)Bayou Country バイヨー・カントリー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)Green River グリーン・リヴァー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)Willy and the Poor Boys ウィリー・アンド・ザ・プアボーイズ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)
Cosmo's Factory コスモズ・ファクトリー(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)Pendulum ペンデュラム(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)マルディ・グラ(40周年記念盤)(紙ジャケット仕様)

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#1338 Terry Manning / Home Sweet Home (1970)

 2009-08-31
01. Savory Truffle
02. Guess Things Happen That Way
03. Tashy Dog
04. Wild Wild Rocker
05. Choo Choo Train
06. I Ain't Got You
07. Sour Mash
08. I Wanna Be Your Man

09. Talk Talk (Bonus Track)
10. One After 909 (Bonus Track)
11. I Can't Stand The Rain (live) (Bonus Track)

Terry Manning / Home Sweet Home

おお、なんだか懐かしいなあ(40代以上限定)。これはあの横山光輝作『バビル2世』に登場したポセイドンのマネか、と思った人残念でした。『バビル2世』が 週刊少年チャンピオンに初めて掲載されたのが1971年でテレビ朝日系で放映されたのが1973年。今回紹介するアルバムが登場したのは1970年なので時代的には逆なんです。今回紹介するポセイドン、じゃなかったアーティストの名前はテリー・マニング(Terry Manning)。正確な生年月日はよく判らないのだが、1960年代の前半から既に音楽の世界に足を踏み入れていたというから、まあ恐らく1940年代生まれだと思われる。現住所は米南部に位置するテネシー州メンフィス。この人、実はソロ・アーティストとしての知名度はさっぱりだが(アルバムは1枚しか発表していない)、エンジニア若しくはプロデューサーとして数多くの作品を手掛けてきた経歴がある事から、その筋の世界で広く知られた人物としての認知度が高いようであります。

1969年から1979年までの10年間にアイザック・ヘイズ、アルバート・キング、デヴィッド・ポーター、ジョニー・ジェンキンス、ビリー・エクスタイン、バーケイズ、カーゴ、ステイプル・シンガーズ、ルーサー・イングラム、マーリン・グリーン、ジェイムス・ルーサー・ディッキンソン、ファーリー・ルイス、ジョン・エドワーズ、ポイント・ブランク、ヴァン・デューレンなどのアーティストの作品制作に関与。ロック・ファンにお馴染みの作品としてはレッド・ツェッペリン「Led Zeppelin III」、ZZトップ「Fandango!」といった作品でのお仕事関与もある。1980年代にはポイント・ブランク、チャーリー、ZZトップ、ジェイソン&ザ・スコーチャーズ、モリー・ハチェット、アレックス・チルトン、ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズ、ジョー・コッカー、ジョー・ウォルッシュ、マイケル・アンダーソン、オマー&ザ・ハウラーズ、ジョニー・ウィンター、ファビュラス・サンダーバーズら。

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