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《紙ジャケ》マジック・サム「ウェスト・サイド・ソウル」《Papersleeve》

 2020-10-04
2020年11月4日予定

ウェスト・サイド・ソウル
マジック・サム
P-VINE レコード(2020-11-04)

P-VINE レコード提供。マジック・サムの1967年録音の歴史的名盤、紙ジャケット仕様で復刻。初回生産限定紙ジャケット仕様、2020年リマスター盤。価格は¥2,640円。

YouTube - I Need You So Bad · Magic Sam

《紙ジャケ》クリンク オールディーズ・シリーズ《Papersleeve》

 2018-10-15
2018年11月15日予定

キンクス/カインダ・キンクス
キンクス/キンクス・キンクダム
グラス・ルーツ/レッツ・リヴ・フォー・トゥデイ
ルイ・ラミレス/ヴァイブス・ガロア
サム・ベイカー/サムタイムス・ユー・ハフ・トゥ・クライ
イマ・スマック/ヴォイス・オブ・ザ・エクスタベイ
‎リオン・ヘイウッド/ソウル・カーゴ
エンゲルベルト・フンパーディンク/リリース・ミー
メアリー・オズボーン/ア・ガール・アンド・ハー・ギター
V.A./シカゴ+ザ・ブルース+トゥデイ! Vol.1
V.A./シカゴ+ザ・ブルース+トゥデイ! Vol.2

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ。価格は¥1,620円 。

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《紙ジャケ》エディ・テイラー「アイ・フィール・ソー・バッド」《Papersleeve》

 2009-02-04
2009年2月20日→3月6日予定

アイ・フィール・ソー・バッド(紙ジャケット仕様)
「アイ・フィール・ソー・バッド(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:エディ・テイラー
 レーベル:ブルース・インターアクションズ
 発売日:2009-03-06
 by ええもん屋.com

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《紙ジャケ》ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+15(デラックス・エディション)《Papersleeve》

 2008-06-24
2008年7月23日予定

ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+15<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
「ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+15<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ハウリン・ウルフ
 レーベル:ユニバーサルインターナショナル
 発売日:2008-07-23
 by ええもん屋.com

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#1286 Otis Spann / The Biggest Thing Since Colossus (1969)

 2008-06-19
01. My Love Depends On You
02. Walkin'
03. It Was A Big Thing
04. Temperature Is Rising (100.2°F)
05. Dig You
06. No More Doggin'
07. Ain't Nobody's Business
08. She Needs Some Loving
09. I Need Some Air
10. Someday Baby

Otis Spann / The Biggest Thing Since Colossus

こう書くとブルース・ファンは怒るかもしれないが、彼の名前を知ったのはフリートウッド・マック繋がりなんですよ。ご存知フリートウッド・マックとは1960年代末にはイギリスで、そして1970年代半ば以降はアメリカを初め世界の音楽マーケットで大成功を収めてしまったモンスター・バンド。リアル・タイムで知ったのは「噂」以降のフリートウッド・マックなんだが、今もってイギリス時代のブルース・バンド期のフリートウッド・マックの人気も根強い物がある。そのブルース・バンド時代のフリートウッド・マックにはピーター・グリーンという、力強さと繊細さを兼ね備えた素晴らしい白人ギタリストが存在していた。B.B.キングが生み出したスクイーズという演奏スタイルを習得してジョン・メイオールの元での演奏生活、更にジェレミー・スペンサーやミック・フリートウッドらと結成したフリートウッド・マックの中心人物として音楽ファンの熱い眼差しを受けていたのが1960年代の後半。

フリートウッド・マックは初期の頃はもう本当にブルース命なバンドだった訳だが、その中心人物はやはりピーター・グリーン。ブルースブレイカーズの時代からオーティス・ラッシュやフレディ・キングなどの曲をカバーしてきたピーター・グリーンはジョン・メイオールの元を去った後に結成する事になる、シカゴ・ブルースを追求する白人ブルース・バンド、即ちフリートウッド・マック時代にも個人的趣味を前面に押し出した演奏を披露した事は皆様ご承知の通り。更に自らのバンド内での演奏活動だけでは飽き足らず、彼は数々の演奏家と競演をも重ねていった。ピアノ・ブルースのエディ・ボイド、フリートウッド・マックの最初のベーシスト、ボブ・ブラニングが結成したホワイト・ブルース・バンド、一時ブルー・ホライズンにも籍を置いていたダスター・ベネット、そして有名な「Blues Jam in Chicago」ではオーティス・スパン、ウィリー・ディクソン、デヴィッド・ハニーボーイ・エドワーズ、ビッグ・ウォルター・ホートンらと競演を展開。

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(新作)バディ・ガイの新作が近々登場へ

 2008-06-12

バディ・ガイ、最新作リリース&ツアー

素晴らしいブルース・ミュージシャンのバディ・ガイの最新作『スキン・ディープ』が7月22日にリリースされる。このリリースに伴いジョージ・ソログッドとのツアーが行われる予定だ。アルバムには、ロバート・ランドルフ、スーザン・テデスキー、デレック・トラックス、エリック・クラプトンら著名な友人らがゲスト参加している。ちなみに、クラプトンは名ギタリストのソニー・ランドレスの最新作(7月25日リリース)にもDr.ジョン、マーク・ノップラー、ロベン・フォードと参加している。


Buddy Guy’s Legends - Home
Buddy Guy -buddyguy.net

おお、私の大好きなバディ・ガイの新作が出るのですか。タイトルは「スキン・ディープ」ですって?私の世代だと、「スキン・ディープ」と聴くとフリクションのアルバムのタイトルを連想してしまうのですが、1936年生まれ、バディガイ、まだまだ健在なのが嬉しいじゃないですか。ちなみに以下は過去のアルバム・レビュー。

#1125 Buddy Guy / Bring 'Em In (2005) Cottonwoodhill 別別館
(USA)Buddy Guy / Stone Crazy (1979) Cottonwoodhill 別別館

今回の新作にはロバート・ランドルフ、スーザン・テデスキー、デレック・トラックス、エリック・クラプトンらがゲスト参加している模様です。エリック・クラプトンの参加ですか。ローリング・ストーンズのメンバーは不参加なのでしょうか。ちなみに発売は7月22日ですって。この日程は 輸入盤?それとも日本盤?

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