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《紙ジャケ》ブリジット・バルドー BRIGITTE BARDOT《Papersleeve》

 2018-04-23
2018年3月21日→5月23日予定

ベベは歌う+3(紙ジャケット仕様)
ブリジット・バルドー
ユニバーサル ミュージック (2018-03-21)

ビバ! バルドー/B・Bのシャンソン・アルバム+3(紙ジャケット仕様)
ブリジット・バルドー
ユニバーサル ミュージック (2018-03-21)

ボニーとクライド(紙ジャケット仕様)
ブリジット・バルドー
ユニバーサル ミュージック (2018-03-21)

ブリジット・バルドー・ショー+13(紙ジャケット仕様)
ブリジット・バルドー
ユニバーサル ミュージック (2018-03-21)

ユニバーサル ミュージック提供。ブリジット・バルドー 紙ジャケット/SHM-CDコレクション。待望の紙ジャケ化。買います。価格は¥2,880円。

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《紙ジャケ》ジュリエット・グレコ「コンプリート・ベスト!1951~2013」《Papersleeve》

 2016-02-29
2016年3月30日予定

コンプリート・ベスト! 1951~2013(CD13枚組)
ジュリエット・グレコ
リスペクトレコード (2016-03-30)

リスペクトレコード提供。CD13枚組BOXセット、紙ジャケット仕様、輸入盤国内仕様。凄い、これぞ、ザ・ボックス。価格は¥9,612円(税込み)。

YouTube - Juliette Greco / Si tu t'imagines
YouTube - Juliette Gréco / Je suis comme je suis
YouTube - Juliette Greco / Dames de la poste
YouTube - Juliette Greco / Sous le ciel de Paris

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#1432 Jean Le Fennec ‎/ Phantastic (1969)

 2013-01-08
1. L’abandon
2. L’enterrement
3. La Fleur
4. Marie Cécile
5. Mes Enfants D’autre Part
6. Le Sorcier
7. Le Chat Et La Souris
8. La Boule Et Le Verre
9. Le Disloqué YouTube

Jean Le Fennec / Phantastic

奇妙奇天烈脱力ポップ。場所は違えど同時代のホワイトノイズ(White Noise)「An Electric Storm」を彷彿とする螺旋の緩んだ不思議な音楽。当ブログではこれまでアルバム1枚限りのアーティストのアルバムを多く紹介してきたが、今宵取り上げる作品もとびきりの良品だ。今回の主役はジャン・ル・フェネック(Jean Le Fennec)という正体不明の人物。出生に関するデータや本作以外での経歴をインターネット上で調べようにも、まったく情報が見つからなかった。まあ、フランス語で歌っているので、フランス出身の音楽家である事は間違いないでしょうが、それ以外の情報はまったく判らない。まあ、サンフランシスコを震源地とするサイケデリック・ミュージックに感化された人である事は間違いないでしょうが、アメリカやイギリスと異なり、若者へのロック・ミュージックの浸透が他の先進国より遅かったフランスらしく、ベースはあくまでもポピュラー・ミュージックにおかれている。

今更言うまでもなく、サイケデリック・ロックとは、1960年代後半に流行したロック・ミュージックの一ジャンルのこと。ヒッピー、カウンター・カルチャー、サイケデリック、フラワー・ムーヴメント、等々。サイケデリック・ロックとは平たく言ってしまえばドラッグ体験を助長するために生まれた様な音楽で、マリファナやLSD、或いはコカインやヘロインといった薬物と切っても切れない音楽だった。ドアーズ、グレイトフル・デッド、ジェファーソン・エアプレイン、アイアン・バタフライ、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス、ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーといったバンドが1960年代の中盤以降、ヒッピーのコミューンの中から台頭して、若者向けの音楽シーンにおける主役の座をイギリス勢から奪い取る。方やイギリスからもシド・バレットが在籍していたピンク・フロイドやソフト・マシーンと言った連中が登場してくる。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、アニマルズといったバンドもサイケデリック・サウンドに感化され、時代は猫も杓子もサイケ、サイケ。

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