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《紙ジャケ》クリンク オールディーズシリーズ《Papersleeve》

 2017-05-29
2017年6月29日予定

ビリー・プレストン/ワイルデスト・オルガン・イン・タウン!
スタンデルズ/ダーティ・ウォーター
スタンデルズ/ホワイ・ピック・オン・ミー:サムタイムス・グッド・ガイズ・ドント・ウェア・ホワイト
ボニー・ドブソン/シーズ・ライク・ア・スワロー
ビング・クロスビー/ブルー・ハワイ
ウォルター・ジャクソン/イッツ・オール・オーヴァー
アレサ・フランクリン/ソウル・シスター

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ。価格は¥1,620円。

YouTube - Billy Preston / The In Crowd
YouTube - The Standells / Dirty Water
YouTube - Bonnie Dobson / THE OLD MAID'S LAMENT
YouTube - The Standells / Sometimes Good Guys Don't Wear White
YouTube - Bing Crosby / Blue Hawaii 1954
YouTube - Walter Jackson / It's All Over
YouTube - Aretha Franklin / Until You Were Gone

(新作)新生ケルティック・ウーマンの新作 もうすぐ登場

 2007-02-04

新生ケルティック・ウーマン、ニューアルバムをリリース!

デビューアルバム『ケルティック・ウーマン』が、全米ビルボード・ワールドミュージック・チャートで、80週以上も1位を独走し、約100万枚のセールスに加え、史上最長記録を更新したケルティック・ウーマン。そんな勢いに乗る彼女たちが、2月14日(水)に、ニューアルバム『ニュー・ジャーニー ~新しい旅立ち~』を発売する。今回のニュー・アルバムの注目曲は「ビヨンド・ザ・シー」。昨年トヨタ自動車『エスティマハイブリッド』のCM曲のために作られた曲だが、高い評価を受け、今回再レコーディングされることになった。



ニュー・ジャーニー~新しい旅立ち~
ケルティック・ウーマン
東芝EMI (2007/02/14)
売り上げランキング: 255


ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)って、英語だと”Woman”と書くから初めてその存在を知った時には多人数形式による女性集団とは思いませんでした。何故、ケルティック・ウイメン(Celtic Women)じゃないのですかね。

という、彼女らの評価とは全く関係ないどうでもいい前置きはさておき、ケルティック・ウーマンの新作が登場するそうです。彼女らはアイルランド出身の女性5人組によるグループで、デビュー作は2005年のアルバム「ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)」。この手の作品としては珍しく米アルバムチャートにランクインした他、米ワールドミュージック・チャートではなんと80週以上も1位を独走するという偉業を成し遂げたグループです。

YouTube - Celtic Woman / You Raise Me Up


日本でもトリノ・オリンピックのフィギュア・スケートの金メダリストの荒川静香選手がエキジビションで使用、一躍世間の注目を浴びることとなりました。U2やエンヤ、クラナドを生み出した国としても知られるアイルランドですが、この手のアイルランド民謡も昔から日本でも紹介されてきましたが、どちらかというとトラディショナルなフォークを好む音楽ファンや辺境ユーロ・ロック、プログレ、民族音楽などを聴く音楽ファン限定といった扱い。

荒川静香選手の金メダルのエキジビション効果も多いにあるでしょうが、こうしたケルティック・サウンドが音楽ファンに浸透していくのは素晴らしいこと。ケルティック・ウーマンを通じてトラディショナルな音楽に触れた人はケルティック・ウーマンやエンヤ、クラナドだけでなく、沢山の音楽を探して触れて頂きたいと思います。掘り起こしを通じて沢山の音楽作品に接して頂きたいですね。

#0775 Mike Heron / Smiling Men With Bad Reputations (1971)

 2003-12-24
1. Call Me Diamond
2. Flowers of the Forest
3. Audrey
4. Brindaban
5. Feast of Stephen
6. Spirit Beautiful
7. Warm Heart Pastry
8. Beautiful Stranger
9. No Turning Back

10. Make no Mistake (Bonus Track)
11. Lady Wonder (Bonus Track)

Smiling Men With Bad Reputations スマイリング・メン・ウィズ・バッド・レピュテーションズ

たまげましたね、これは。私が今手にしている音楽CDはあのインクレディブル・ストリング・バンド(Incredible String Band=ISB)のメンバーの一人、マイク・ヘロンが1971年にブリティッシュ・トラッド/フォーク・シーンを形成した貢献者の一人、ジョー・ボイドのプロデュースを受けて発表した最初のソロ作品。最近、そのマイク・ヘロンのソロ・デビュー作「Smiling Men With Bad Reputations」のCDが市場に流れるようになったのですが、ISBの好きな私としては当然の事ながら即購入した訳でありますが、ISBやジョー・ボイドという名前を連想しながらCDプレーヤーのターンテーブルに乗せた私は出てきたサウンドに多少驚いたのであります。

インクレディブル・ストリング・バンド(ISB)は1960年代の中頃に結成されたブリティッシュ・アシッド・フォーク・ユニット。所属レコード会社の要請により米国から海を越えて英国入りしていた米マサチューセッツ州出身のプロデューサー、ジョー・ボイドに認められる形式で1966年にエレクトラからレコード・デビュー、1974年のアルバム「Hard Rope & Silken Twine」を最後に解散するまで、一風変わった変則的なサイケデリック/アシッド・フォーク・サウンドを基本として活動していたオリジナルティ溢れるユニークなバンドでした。今回の主役であるマイク・ヘロンはそのISBの主要メンバーの一人として活躍した人物です。

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