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benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》ブルース・ロックの秘宝 SHM-CD《Papersleeve》

 2018-04-23
2018年5月23日予定

●バディ・マイルス / ゼム・チェンジズ
●キーフ・ハートレイ・バンド / ザ・タイム・イズ・ニア(紙ジャケット仕様)
●サヴォイ・ブラウン / ロウ・シエナ(紙ジャケット仕様)
●ジョージ・サラグッド&ザ・デストロイヤーズ / ロックン・ロール・ハイウェイ+1
●ジョン・メイオール / U・S・A・ユニオン
●ロイ・ブキャナン / メシアが再び
●ロイ・ブキャナン / ローディング・ゾーン
●ロイ・ブキャナン / レスポールとの遭遇
●ロイ・ブキャナン / プロフェット~アンリリースト・ファースト・ポリドール・アルバム&モア

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《紙ジャケ》ダックス「ダックス」《Papersleeve》

 2016-01-26
2016年1月27日→2月26日予定

ダックス (生産限定紙ジャケット仕様)
ダックス
ヴィヴィド・サウンド (2016-01-29)

ヴィヴィド・サウンド提供。金澤寿和監修LightMellow’s Choiceシリーズ。ジョン・サイモンのプロデュースによるサンフランシスコの4人組ダックスの1973年作品。価格は¥2,808円(税込み)。

《紙ジャケ》ハーグッド・ハーディ&ザ・モンタージュ、アフリカ、トニー・ケリー、リオ・グランデ、ブロンコ《Papersleeve》

 2014-11-10
2014年12月10日予定

ハーグッド・ハーディ&ザ・モンタージュ(紙ジャケット仕様)
ハーグッド・ハーディ&ザ・モンタージュ
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-12-10)
ミュージック・フロム“イル・ブラウン”(紙ジャケット仕様)
アフリカ
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-12-10)
ブリング・ミー・バック
トニー・ケリー
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-12-10)
アイ・ネヴァー・ガット
トニー・ケリー
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-12-10)
リオ・グランデ
リオ・グランデ
posted with amazlet at 14.11.11
リオ・グランデ
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-12-10)
スモーキング・ミクスチャー
ブロンコ
ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション (2014-12-10)

ヴィヴィド・サウンド提供。韓国発 BIG PINK 紙ジャケ復刻 シリーズ。価格は¥2,808円(税込み)。ブロンコ 欲しいなあ。

#1450 Randy Pie / Highway Driver + Fast/Forward (1974, 1977) (2007)

 2014-01-04
[Highway Driver] 1974
01.Microfilm
02.Super Sid YouTube
03.Highway Driver  YouTube
04.Winter Song
05.It's A (Civilised) World
06.Sophisticated
07.Time Machine

[Fast/Forward] 1977
08.Stand Up YouTube
09.Hijacked
10.Back Street Boy
11.Star Attraction
12.Name Of The Game
13.Work It Out
14.Hot Afternoon
15.Trust
16.Fast Forward

Highway Driver
(注:2作目のジャケのみ表示)

ドイツはハンブルグ出身のバンド、ランディ・パイ(Randy Pie)。初めて、このジャケットを見た時には、どうせドイツのバンド、それも1970年代前半デビュー組のバンドなのだから大方ドロドロやさぐれ系のよくあるジャーマン・ロック・バンドなのだろう、とタカを括っていたが、なんの事はない、ある意味でドイツらしからぬAOR風情のジャジーでファンキーなロック・バンドだった。日本のロック・ファンは1970年代前半のドイツのバンド、などと書くと熱心なユーロ・ロック・ファンに限ってアモン・デュールとかカンとかファウストとかノイとかクラスターといったバンドを安直に連想してしまいがちだが、実際にはそうしたバンドは少数派で実際には米英のチャートと然程変わらない様相であったらしい。なのでランディ・パイというバンドも(多分)当時は主流のバンドのひとつとして音楽シーンの中で動き回っていたのだと思う。それに彼らはシングル1枚やアルバム1枚で短命に終わった一発屋ではないのだ。1970年代に6枚、1980年代に再結成して1枚ものアルバムを発表しているのだから立派なバンドである。

彼らの結成は1972年だが、歴史を遡ると1960年代当時のドイツで活躍していたラットルズ(The Rattles)というバンドに起源を置く。ラトルズじゃないよ、ラットルズ。このバンド、日本では馴染みの薄いバンドだが、驚くなかれ、1960年に結成されて西暦21世紀を超えても尚、活動を継続しているバンドなのだ(今も現役かは不明)。更に結成当初のメンバーにサイケデリック/ドローン系の大家、アキム・ライヒェル(Achim Reichel)がいた事でも知られている。このラットルズはイギリスのビート・バンド・ブームに触発されたビート・グループで、「Sticks and Stones / Johnny Be Good」「Baby, That Is Rock'n Roll / Everybody Loves a Lover」「Do Wah Diddy Diddy / Betty Jean」「Memphis Tennessee / Twist and Shout」などのロックンロール・シングル(タイトルからして、あまりオリジナル志向のバンドではなかったようである)を多数発表した後、1960年代後半に解散。その後、1970年に再結成を果たし、「The Witch / Get Away」というシングルをフォンタナから発表した後、商業面で新たな成功を掴んだようだ。

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(US) Jimi Hendrix / People, Hell and Angels

 2013-04-04
Jimi Hendrix / People, Hell and Angels
「People, Hell and Angels」
 [CD]
 アーティスト:Jimi Hendrix
 レーベル:Sony Legacy
 発売日:2013-03-05
 by ええもん屋.com
[ディスク:1]
1. Earth Blues YouTube
2. Somewhere
3. Hear My Train A Comin'
4. Bleeding Heart
5. Let Me Move You YouTube
6. Izabella
7. Easy Blues
8. Crash Landing
9. Inside Out
10. Hey Gypsy Boy
11. Mojo Man
12. Villanova Junction Blues

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#1428 Karthago / Karthago (1971)

 2013-01-02
1. String Rambler YOUTUBE
2. I Don't Live Tomorrow
3. But I Know
4. Morning Surprise
5. I Give You Everything You Want
6. I Know What You Can Do My Babe
7. Why Don't You Stop Buggin' Me Babe (Wave On) YOUTUBE
8. Black Fire YOUTUBE
9. Nos Vamos

Karthago (First Album Special Edition)

2004年12月にドイツで開催されたロック・フェスティヴァル「Rockparast」に出演したバンドの演奏を収録したライヴDVD「Krautrock Meeting」なるものがある。これは往年のジャーマン・ロック系アーティストの演奏を収録した二枚組DVDで、エピタフ、グル・グル、ジェーン、バース・コントロール、アモン・デュールII、カルタゴといった面々の演奏が収録されている。往年のロック・ファンにとってはこうしたバンドが今尚活動している事に驚きを隠せないが、日本のロック・ファンには余り馴染みのないバンドの名前がある。その一つがカルタゴ(Karthago)という名前のファンク&ジャズ・ロック・バンドだ。このバンドは1971年に独ベルリンで結成されたバンドで1970年代前半から後半にかけてシングルたアルバムを数枚発表している。アナログ・レコード時代には不幸にも1度も耳にする事のなかったバンドだし、CD全盛期の時代にもなし。個人的に昔から1度聴いてみたいと思っていたバンドだったのですが。

ドイツのロックの歴史に関心がある人なら知っているかもしれないが、ジャーマン・ロック系バンドのアルバムを紹介した雑誌(CD-ROM版もあり)に「The Crack In The Cosmic Egg」がある。私も昔から参考にしてきた物なのだが、この雑誌の表紙に紹介されていた、ある1枚のアルバムがずっと前から気になっていた。アルバムの名前は「Karthago」。割れた卵の中から目玉が覗く、1970年代のドイツ産ロックによくありがちな風変わりなジャケットのアルバムだ。これを最近になってようやく入手出来たので、今回はこのバンドを取り上げてみたい。カルタゴは1971年にジョーイ・アルブレヒト(Joey Albrecht、ギター、ヴォーカル)、トミー・ゴルトシュミット(Tommy Goldschmidt、ドラムス、パーカッション、ヴォーカル)、ウルフガング・ブロック(Wolfgang Brock、ドラムス、パーカッション、ヴォーカル)、インゴ・ビショフ(Ingo Bischof、オルガン、ヴォーカル)、ジェラルド・ルチアーノ・ハートウィッグ(Gerald "Luciano" Hartwig、ベース、ヴォーカル、パーカッション)らの面々で結成された。

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《紙ジャケ》スナッフ SNAFU《Papersleeve》

 2011-02-17
2011年3月17日予定

スナッフ登場
「スナッフ登場」
 [CD]
 アーティスト:スナッフ
 レーベル:エアー・メイル・レコーディングス
 発売日:2011-03-17
 by ええもん屋.com
シチュエーション・ノーマル
「シチュエーション・ノーマル」
 [CD]
 アーティスト:スナッフ
 レーベル:エアー・メイル・レコーディングス
 発売日:2011-03-17
オール・ファンクド・アップ
「オール・ファンクド・アップ」
 [CD]
 アーティスト:スナッフ
 レーベル:エアー・メイル・レコーディングス
 発売日:2011-03-17

エアー・メイル・レコーディングス提供。BRITISH LEGEND COLLECTION Vol. 75。元フリーダムのボビー・ハリスン、元ジューシー・ルーシーのミッキー・ムーディーらを中心にしたスナッフの1973年発表のデビュー作から1975年の通算3作目までが紙ジャケ化。2011年24ビット・リマスタリング。価格は¥2,730円

YouTube - SNAFU / LONG GONE

《紙ジャケ》ルビコン Rubicon《Papersleeve》

 2011-01-17
2011年2月17日予定

シスコの熱風
「シスコの熱風」
 [CD]
 アーティスト:ルビコン
 レーベル:エアー・メイル・レコーディングス
 発売日:2011-02-17
 by ええもん屋.com
夢のアメリカ
「夢のアメリカ」
 [CD]
 アーティスト:ルビコン
 レーベル:エアー・メイル・レコーディングス
 発売日:2011-02-17

エアー・メイル・レコーディングス提供。DISCOVER AMERICA COLLECTION VOL. 12。”オークランド・ファンクとアメリカン・ハードの融合” 元スライ&ザ・ファミリー・ストーンのホーン奏者、ジェリー・マーティニらによる米ファンク・ロック・バンドの1978年、1979年作。2011年24ビット・リマスター。デビュー作のくせのアルジャケットはジャケットは長岡秀星作。価格は¥2,730円(税込み)。

YouTube - Rubicon / Cheatin'
YouTube - Rubicon / America Dreams

#1120 Buddy Miles / Them Changes (1970)

 2007-01-28
1. Them Changes
2. I Still Love You, Anyway
3. Heart's Delight
4. Dreams
5. Down by the River
6. Memphis Train
7. Paul B. Allen, Omaha, Nebraska
8. Your Feeling Is Mine

Them Changes
Them Changes
posted with amazlet on 07.01.28
Buddy Miles
Um3 (2003/05/19)
売り上げランキング: 174523


エクスペリエンス名義で4枚(内1枚はシングル中心のベスト・アルバム)、バンド・オブ・ジプシーズ名義のライヴ盤が1枚、計5枚。デビューから4年程の間に発表した作品は僅か5枚程だが、生前に音楽界に残した足跡は余りにも大きく、今では”史上最高のロック・ギタリスト”の名声が確立したとの声も高いギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。最早語るのもおこがましいロック史上最高のスーパーなギタリスト。私が洋楽を本格的に聴く前にジミ・ヘンドリックスのギター演奏の場面を見る機会があって、そのシーンではジミがギターを破壊したり、曲芸紛いの演奏を披露したり、アドリブを効かせた冗長な場面が流れたりと、兎に角度肝を抜かれた事を子供心によく覚えている。しかし、こうしたパフォーマンスのお陰で子供時代の私はロック・ギタリストが嫌いになった。幼少時代から目立ちたがり屋の人間が大嫌いだった私はジミの過激なステージ・パフォーマンスを見て、ロック・ギタリストの所謂ステレオ・タイプを自分でインプリントしてしまったのだ。
さて、ジミ・ヘンドリックスであるが彼は生きている間に5枚のアルバムを発表したと上で触れたが、その内の1つ、「Band of Gypsys」は無名時代にジミが契約したレーベルとの権利問題上やむなく発表された作品で、スタジオ作品ではなくライブ盤。収録されたのは1969年12月の大晦日から1970年の元旦にかけて、ニューヨークのフィルモア・イーストで行われたデビュー・コンサートから抜粋されたもの。今では2枚組ライヴ盤が登場しているが、当時はこの1枚物のライヴ盤が貴重な作品として重宝がられ、チャート的にも成功を収めている。メンバーであるが、ギターは勿論ジミ・ヘンドリックス、ベースはエクスペリエンス解散後のジプシー・サンズ&レインボウズにも参加していた軍隊時代からの友人ビリー・コックス、そしてドラマーはバディ・マイルスという男であった。エクスペリエンスは黒人のジミに英白人の2名という構成であったが、このバンド・オブ・ジプシーズは黒人音楽の新たな方向性を見出そうとしていたジミには待望の黒人だけのバンドだったのである。

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#1036 Rip Rig + Panic / God (1981)

 2006-01-31
1. Constant Drudgery Is Harmful To Soul Heath And Spirit
2. Wilhelm Show Me The Diagram ( Function Of The Orgasm)
3. Through Nomad Eyeballs
4. Change Your Life
5. Knee Deep In Shit
6. Totally Naked (Without Lock Or Key)
7. Try Box Out Of This Box
8. Need (Deschool You)
9. Howl Caged Bird
10. Those Eskimo Women Speak Frankly
11. Blue Blue Third
12. Shadows Only There Because Of The Sun
13. Beware (Our Leaders Love The Smell Of Napalm)
14. Miss Pib
15. It Don't Mean A Thing

16. Go Go Go! (This Is It) (Bonus Track)
17. The Ultimate In Fun (Is Going To The Disco With My Baby) (Bonus Track)
18. Bob Hope Takes Risks (Bonus Track)
19. Hey Mr E! A Gran Grin With A Shake Of Smile (Bonus Track)

620.jpg

1970年代末から1980年代初頭にかけて、当時の私のお気に入りのバンドといえばニュー・ウェーヴ系(個人的には当時存在しなかったポスト・パンクという言葉には実感が湧かないし、どいういう場面で使っていいのか判らない)やインダストリアル系のバンドばかり。ディス・ヒート、キャヴァレー・ボルテール、ワイヤー、ポップ・グループ、ストラングラーズ、パプリック・イメージ・リミテッド、スリッツ、レインコーツ等々。その中で特に注目していたのがパプリック・イメージ・リミテッドとポップ・グループだった。ポップ・グループはファンクやフリー・ジャズの要素をパンク・ロックのフォーマットに持ち込んでダブでかき混ぜたようなサウンドを真骨頂とし、さらに左翼的な思想をも持ち込んだ過激な音楽活動にまい進したのだが、過激さ故にバンドを安定継続させる事は長く続かなかった。バンドは「For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder?」「We Are Time」とアルバムを発表するも、1980年の終わり頃にはバンドの姿形は見る影も無くなってしまった。

私は解散後のメンバーの作品も全てコレクションする事に決め、程なく当時の音楽雑誌などを頼りにポップ・グループの元メンバー達の作品を買い集め出した。元メンバー達の解散後の足取りについてはリード・ヴォーカルのマーク・スチュワートは企画バンドのニュー・エイジ・ステッパーズを経てマフィアという自己のバンドを率いてソロ活動、ギタリストのギャレス・セイガーとドラマーのブルース・スミスはリップ・リグ+パニック、ギタリストのジョン・ワディントンはマキシマム・ジョイ、ベーシストのサイモン・アンダーウッドはピッグバグという具合に分散した。この中で商業的に最も成功を収めたのがピッグバグで、ジェームス・ブラウンのヒット曲を捩った「Papa's Got A Brand New Pigpag」は英国は勿論、この日本でも当時ヒットを記録した。私が個人的に当時一番注目していたのはマーク・スチュワートだったのですが、彼は On-U のニュー・エイジ・ステッパーズという寄り道をしてしまったお陰でデビューは元メンバーの中で一番後れてしまったのだった。

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未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

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