benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》クリンク オールディーズシリーズ《Papersleeve》

 2017-01-28
2017年2月28日予定

アニマルズ/アニマル・トラックス
アニマルズ/ジ・アニマルズ
アニマルズ/ジ・アニマルズ・オン・ツアー
デイヴィ・グレアム/ザ・ギター・プレイヤー
ジャック・ニッチェ/ダンス・トゥ・ザ・ヒッツ・オブ・ザ・ビートルズ
メリー・ウェルズ/ラヴ・ソングス・トゥ・ザ・ビートルズ

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ。この値段ならアニマルズは買い。価格は¥1,620円。

YouTube - The Animals / The Animals (US Album - 1964)
YouTube - The Animals / Boom Boom
YouTube - The Animals / Animal Track
YouTube - Davy Graham / Hey Bud Blues (Live) 収録曲にあらず?
YouTube - Jack Nitzsche / Beatle-Mania 
YouTube - MARY WELLS / and i love him

#0129 Animals / Animal Tracks (1965)

 2000-05-29
1. Mess around
2. How you've changes
3. Hallelujha I love her so
4. I believe to may soul
5. Worried life blues
6. Roberta
7. I ain't got you
8. Bright lights big city
9. Let the good times roll
10.For Miss Caulker
11.Road runner

Animal Tracks

1963年にヴォーカリストのエリック・バードンやオルガン奏者のアラン・プライスらを中心に結成されたブリティッシュ・ビート・バンド、アニマルズ(Animals)。1960年代前半の米国本土を席巻したブリティッシュ・インヴェイジョン台風の中核的存在の一つとして一時代を築き挙げたアニマルズはソウルフルなヴォーカル・スタイルが魅力のエリック・バードンの存在感にアラン・プライスのオルガン演奏、そして黒人音楽(ブルースやR&B)のエキスを積極的に盛り込んだ白人バンドとして1960年代のブリティッシュ・ロックの歴史を語る上で外す事の出来ない存在です。

だが、ビートルズ(EMI)やローリング・ストーンズ(英デッカ、米ロンドン)のようにアニマルズは一つのレーベルに定住する事なくレーベル移籍を繰り返してしまった為に、英米でアルバムが乱発、結果オリジナル作品の価値が下がってしまう羽目に。米仕様に統一されたローリング・ストーンズのようにCD時代に突入後どちらかの仕様に統一されればまだよかったが(これに関しても問題あるがここでは割愛)、そうではなかった為、事前に綿密な調査をしなければCDショップのアニマルズのコーナー(特に輸入盤))でアニマルズのCDを手にとっても???のマークが頭の中を駆け抜ける事になる。

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未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

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