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benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》ランディ・パイ、コブラーズ・ラスト、スタマティス、マザーロード、ブーイズ《Papersleeve》

 2020-05-30
2020年6月30日予定

キッチュ(生産限定紙ジャケット仕様)
ランディ・パイ
ヴィヴィド サウンド(2020-06-30)




ザ・ブーイズ(生産限定紙ジャケット仕様)
ザ・ブーイズ
ヴィヴィド サウンド(2020-06-30)

VIVID SOUND提供。韓国「BEATBALL MUSIC」のサブ・レーベル、『BIG PINK』シリーズ。価格は¥2,970円。

YouTube - Randy Pie ‎/ Kitsch (1975)
YouTube - Cobblers Last [UK] - Boot in the Door, 1979 (a_1. Lowlands Of Holland).
YouTube - Stamatis Spanoudakis / Looking Back
YouTube - Motherlode / When I Die
YouTube - THE BUOYS "Timothy" HQ

《紙ジャケ》レディ・ジューン、ケヴィン・エアーズ《Papersleeve》

 2013-06-04
2013年7月4日予定

堕落詩人
堕落詩人
posted with amazlet at 13.06.10
レディ・ジューン
AIR MAIL RECORDINGS (2013-07-04)
スティル・ライフ・ウィズ・ギター
ケヴィン・エアーズ
AIR MAIL RECORDINGS (2013-07-04)

エアーメイルレコーディングス提供。BRITISH LEGEND COLLECTION Vol. 98「追悼、ケヴィン・エアーズ」。2013年24ビット・リマスタリング。ボーナス・トラック収録。「堕落詩人」は1974年の作品。知名度の低いアルバムですが、これはお奨めです。そして「スティル・ライフ・ウィズ・ギター」は1992年の作品。価格は¥2,730円(税込み)。

YouTube - Lady Junes Linguistic Leprosy / Some Day Silly Twenty Three
YouTube - Kevin Ayers / Feeling This Way

#1435 Toyah / In The Court Of The Crimson Queen (2008)

 2013-01-17
01. Sensational YOUTUBE
02. Latex Messiah (Viva La Rebel In You)
03. Heal Ourselves
04. Lesser God YOUTUBE
05. Angel In You YOUTUBE
06. Love Crazy
07. Bad Man
08. Hyperventilate
09. Come
10. Legacy

Lesser God (Vampires Rock) - YouTube

In the Court of the Crimson Queen 21世紀のスキッツォイド夫人 クリムゾン・クイーンの宮殿

2012年も終わり、時代は既に2013年となりました。音楽の話題とは関係ありませんが、2012年はプロ野球の世界で通算2000本安打を超える有名な選手が引退。なんと言っても巨人からヤンキースに移籍して同チームの看板選手として活躍した松井外野手。そして日本では金本、小久保、石井琢朗といった選手が引退。一時代を築いた選手の引退というのはなんとも寂しいもの。で、ロックの世界に戻りますが、いつ引退したんだ、と驚いたのが御大ロバート・フリップ。この話題、私の場合は音楽専門雑誌のストレンジ・デイズの記事中で知ったのだが、ロバート・フリップはレコード会社(ユニヴァーサル)との版権係争に集中する為に2011年を最後に現役演奏家としては引退したらしい。この引退について、あのジョン・ウェットンは「ミュージシャンの現役引退なんておかしい」とか、そんなニュアンスの声明を発表したらしいが、おおかた推察するに、何事もケジメが必要といった理由でギターを手に取るのをやめたのだろう。

ロバート・フリップはジャイルズ・ジャイルズ&フリップの一員としてのアルバム「The Cheerful Insanity of Giles, Giles and Fripp」を経て、イアン・マクドナルドやグレッグ・レイクらとプログレッシヴ・ロック・バンド、キング・クリムゾンを結成。1969年に発表された彼等のデビュー作「In The Court Of The Crimson King」は後世のロック史に残る傑作のひとつとして名高いアルバムとして広く知られている。この後、バンドは幾多のメンバー・チェンジを経て数多くの傑作・名作を世に生み出している。残念ながら、2011年の御大の引退により活動再開のメドは立っていない。で、そのロバート・フリップの人生を陰から支えた女性を今宵は紹介する。彼女の名前はトーヤ・ウィルコックス(Toyah Willcox)。通称トーヤ。日本ではプログレッシヴ・ロック・シーンの頂点に立つ男の嫁、みたいな扱いで終わってしまう人だが、海の向うの本場イギリスでは、歌手として商業的にも成功を収めた女性として広く音楽ファンに認知されている。

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《紙ジャケ》トッド・ラングレン、ユートピア K2HD HQCD《Papersleeve》

 2012-01-01
2012年1月25日→2月1日予定

トッド・ラングレン(TODD RUNDGREN)
ラント+9(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン+5(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)+6(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
魔法使いは真実のスター+2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
未来から来たトッド+3(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
未来神+2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
誓いの明日+2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)

ユートピア(UTOPIA)
太陽神+2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
悪夢の惑星+1(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)

ラント+9(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン+5(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)+6(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)魔法使いは真実のスター+2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)未来から来たトッド+3(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)
未来神 Initiation +2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)誓いの明日 Faithful +2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)太陽神 Ra +2(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)悪夢の惑星 Oops Wrong Planet +1(K2HD+HQCD盤/紙ジャケット仕様)

ビクターエンタテインメント提供。トッド・ラングレン&ユートピア K2HDマスタリング HQCD/紙ジャケ コレクション。古い物を何度でも買い換えるオジサン向け企画。デビュー作、初期の名作、ユートピア名義の初期作など。価格は2枚組の「サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)+6」が¥3,500円(税込み)、残りが¥2,800円(税込み)。

《紙ジャケ》ルパート・ハイン RUPERT HINE《Papersleeve》

 2010-05-24
2010年6月24日予定

イミュニティー
「イミュニティー」
 [CD]
 アーティスト:ルパート・ハイン
 レーベル:インディーズ レーベル
 発売日:2010-06-24
 by ええもん屋.com
漂流
「漂流」
 [CD]
 アーティスト:ルパート・ハイン
 レーベル:インディーズ レーベル
 発売日:2010-06-24
飛翔への野望
「飛翔への野望」
 [CD]
 アーティスト:ルパート・ハイン
 レーベル:インディーズ レーベル
 発売日:2010-06-24

エアメイルレコーディングス提供。ブリティッシュ・レジェンド・コレクション Vol. 68。1981年~1983年の間のルパート・ハインの3タイトルが紙ジャケ化。2010年24ビット・リマスタリング仕様。価格は¥2,730円(税込み)。

YouTube - Rupert Hine / Samsara
YouTube - Rupert Hine / The Set Up

#1328 Malicorne / Balançoire en feu (1981)

 2009-04-14
01. Balançoire en Feu
02. Vaiva la Lune
03. Paysans Sans Peur
04. Chantier d'ét
05. Dans la Rivière
06. Soldat de la République
07. Petite Oasis
08. Beau Charpentier / Quand le Cyprés
09. Le Couteau Blond
10. Balançoire en Feu - Reprise

Malicorne / Balançoire en feu

ペンタングル、フェアポート・コンベンション、スティーライ・スパン、インクレディブル・ストリング・バンド 等々。これらはいずれも1960年代後半から1970年代を通じて活躍したイギリスのフォーク・ロック若しくはトラディショナル・フォーク・バンド。アメリカのロック・ファンなら フォーク・ロックと言われればボブ・ディランやバーズ、バッファロー・スプリングフィールドなどの名前を挙げるだろうが、イギリスのロック好きな人なら冒頭で挙げたバンドのいずれか、或いはほぼ全部のバンドを好みのバンドとして挙げるかもしれない。まあフォーク・ロックとかエレクトリック・トラッドが好きだ、という人に聞けば大体イギリスやアメリカのアーティストやバンドの名前を挙げるのが普通だ。ではこれらの国以外にフォーク・ロックとかエレクトリック・トラッドが存在しなかったと言えばそんな事はない。欧州各地域にも存在するし北欧でもそう。わが日本にだってその筋の優秀なバンドやアーティストも一杯存在する。

今回紹介するバンド、マリコルヌ(Malicorne)は1970年代から1980年代の間に音楽活動を展開していたバンド。日本ではトラッド/フォーク・ロック系のサウンドの好きな人にしか知られていない人達だが、1年やそこらの期間で活動を停止してしまった連中ではなく10年以上も活動を展開、その間しっかりとアルバムも作成している。バンドの中心人物は今ではフレンチ・トラッド界の大御所とまで称される1952年生まれのフランス人、ガブリエル・ヤクー(Gabriel Yacoub)とその妻マリー(Marie Yacoub)。1952年生まれだから彼は1960年代ロックのリアル体験世代。若き日の彼も恐らく英米のポップスやフォークに親しんでいた事だろう。そんな彼がトラッドの世界に足を踏み込む切っ掛けとなったのがアラン・スティーヴェル(Alan Stivell)の元で演奏活動を展開する事になってからだ。ガブリエルより10歳年上のアラン・スティーヴェルもフランス人だが彼はケルティック・フォークの第一人者と言われる人。

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#0024 Der Plan / Die Peitsche des Lebens (1990)

 2000-05-04
1. Es werde Licht
2. Die Peitsche des Lebens 
3. Anders sein 
4. Wenn wir beide auseinandergehen 
5. Kathdrale der Konzentration 
6. Alles ist sinnlos
7. Alter Mann
8. Wir Babies 
9. Kleiner Junge 
10.El Cigarro
11.Live at the Village Vanguard
12.Das Bose kommt auf leisen Sohlen
13.Simple Simple
14.Erst ich dann Du
15.Spiel 77
16.Das war so schon
17.Vive la vie

Die Peitsche Des Lebens

1979年に独デュッセルドルフで結成されたユーモラスなロック・バンド、デア・プラン(ダー・プラン)が1993年にデッチあげの擬似ライヴ盤「Live at the Tiki-Ballroom 」を発表して以来、およそ7年程活動を停止している。このバンドは1970年代初期から音楽活動を展開している米アンダーグランド・ロックの雄レジデンツから毒の部分を軽くしてユーモアやキュートな部分をクローズアップさせたサウンドで所属レーベルの Ata Tak 同様に一時期一世を風靡したバンドだ。バンド自体が長らく活動を休止させていることもあってか、現在の日本では既に忘れ去られてしまった感もあるバンドだが、そのユニーク極まりないサウンドに、新作を待ち続けている隠れファンも多い事だろう。

ジャーマン・ニューウェーヴ・シーンを代表するレーベルの一つとして知られている Ata Tak(Art Attack) はデア・プランのメンバーでもあるフランク・フェンスターマッハー(Frank Fenstermacher)とモーリッツ・ライヒェルト(Moriz Rrr)によって1978年に設立された自主レーベル。デア・プランの作品やソロ作、アンドレアス・ドラウの作品など、主にオバカ系サウンドを屋台骨としていた超マニアックなレーベル。そのレーベルの中心的存在だったのが言うまでもなくデア・プランだった。サウンドにユーモア精神を盛り込んだバンドはこれまでロック界には多く登場してきたが、デア・プランの場合は『クスッ』と微笑んでしまうような軽いネタが中心だった為、レジデンツやフレンク・ザッパに抵抗感を示す人でも気楽に聴く事が出来るのが特徴だ。

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未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

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