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benri-navi by myhurt

《紙ジャケ》クリンク オールディーズシリーズ《Papersleeve》

 2018-06-22
2018年7月22日予定

ボビー・ブランド/ザ・ソウル・オブ・ア・マン
ドクター・サミュエル・J・ホフマン/ミュージック・アウト・オブ・ザ・ムーン / パフューム・セット・トゥ・ミュージック / ミュージック・フォー・ピース・オブ・マインド
レインボウズ/レインボウズ
チェンバース・ブラザーズ/ザ・タイム・ハズ・カム

クリンクレコード提供。好評のオールディーズシリーズ。価格は¥1,620円。

YouTube - Bobby Bland / Deep In My Soul (1967).wmv
YouTube - Les Baxter (Music Out Of The Moon) / Moon Moods
YouTube - The Rainbows / My Baby Baby Balla Balla (1966)_HQ
YouTube - The Chambers Brothers / All Strung Out Over You

《紙ジャケ》クリンク オールディズシリーズ 続編《Papersleeve》

 2016-03-15
2016年4月15日予定

バフィ・セイント・メリー/イッツ・マイ・ウェイ
T・ボーン・ウォーカー/シンギング・ザ・ブルース
レスリー・ゴア/マイ・タウン、マイ・ガイ・アンド・ミー
クリフ・リチャード&ザ・シャドウズ/ミー・アンド・マイ・シャドウズ
デイル&グレイス/アイム・リーヴィング・イット・アップ・トゥ・ユー
ソンディ・ソッサイ/ソンディ
ロビンス/ロックン・ロール・ウィズ・ザ・ロビンス

クリンクレコード提供。価格は¥1,620円(税込み)。

YouTube - Buffy Sainte marie / it's my way
YouTube - T-Bone Walker / Glamour Girl
YouTube - Lesley Gore / All Of My Life (Stereo)
YouTube - Cliff Richard & The Shadows / I'm Gonna Get You
YouTube - Dale And Grace / I'm Leaving It All Up To You
YouTube - Sondi Sodsai / Love Dance
YouTube - the Robins / Cherry Lips

#1445 Sue Foley / Walk in the Sun (1996)

 2013-03-07
01. Try to Understand
02. Give It to Me
03. Walk in the Sun
04. The Snake
05. Wayward Girl
06. The Wind
07. Lover's Call
08. Better
09. Train to Memphis
10. Love Sick Child  YouTube
11. Long Distance Lover YouTube

Sue Foley / Walk in the Sun

洋楽ロック自体が最早日本ではあまり売れないという状況の中、こんな事を買いても仕方のない事かもしれないが、女性ブルース・ギタリストって、日本ではあまりメジャー扱いを受けていない様に感じる時が多々ある。男性の場合だと、(白人に限って言えば)エリック・クラプトン、ロリー・ギャラガー、ポール・コゾフ、ミック・テイラー、ジミー・ペイジ、ピーター・グリーン、ジョニー・ウィンター、デュアン・オールマン、スティーヴィー・レイ・ボーン、エルヴィン・ビショップ、マイケル・ブルームフィールド、エイモス・ギャレット、アル・ウィルソンといった人達の名前が昔からロック・ファンの間で語り継がれてきたが、こと女性に限ってみると、これがどうして、語られる機会はそれ程多くはなかったと思う。しいて名前を挙げるとするならば、グラミー賞アーティストのボニー・レイット。次に誰?と問われてすらすら第2第3の名前が出てくる人はかなり洋楽に詳しい人の筈だ。

ロック・ギタリストと言うと、バンド・アンサンブルの華というか、派手なパフォーマンスと攻撃的な演奏を披露して観客にアピールするというポジションを誰もが想像すると思う。女性だけのロック・バンドは別として、ロック・バンドに女性が在籍していたとしても、まあ大体がヴォーカリストかキーボード奏者が定番のポジション。仮にベースの担当でも、普通の人は「お!」と思う筈だ。だからどうしても、普通の男性は女性のギタリスト、ましてブルース・ギタリストなんて想像だにしない。女性は男性に比べて体力がないと思うから、弦を弾き続けるのも大変なんじゃないかと勝手に想像してしまうのだ。まあ、こんな発想も古臭い女性差別の一つなのかもしれません。ごめんなさい。だが実際には世の中には男性ブルース・ギタリストも顔負けの女性スペシャリストも(事実確かに多くはないだろうが)存在する。今宵紹介する女性、スー・フォーリー(Sue Foley)というギタリストもそんな一人である。

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《紙ジャケ》ロバート・クレイ&ジョニー・コープランド、アルバート・コリンズ《Papersleeve》

 2012-02-07
2012年3月7日予定

アルバート・コリンズ、ロバート・クレイ&ジョニー・コープランド/ショウダウン! [紙ジャケット仕様]
アルバート・コリンズ/フローズン・アライヴ [紙ジャケット仕様]
アルバート・コリンズ/ライヴ・イン・ジャパン [紙ジャケット仕様]

ショウダウン! [紙ジャケット仕様]フローズン・アライヴ [紙ジャケット仕様]ライヴ・イン・ジャパン [紙ジャケット仕様]

P-VINE レコード提供。P-VINE アリゲーター名盤 紙ジャケット・コレクション 2012。狂乱のブルース・ギタリスト、アルバート・コリンズの晩年のアリゲーター関連作品が紙ジャケ化。価格は¥2,415円(税込み)。

YouTube - Albert Collins, Robert Cray, Johnny Copeland / Bring Your Fine Self Home

《紙ジャケ》ハウンド・ドッグ・テイラー、ロニー・マック with スティーヴィ・レイ・ヴォーン、ビッグ・ウォルター・ホートン・with・キャリー・ベル《Papersleeve》

 2012-01-14
2012年2月14日予定

ジェニューイン・ハウスロッキン・ミュージック(紙ジャケット仕様)
「ジェニューイン・ハウスロッキン・ミュージック(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ハウンド・ドッグ・テイラー
 レーベル:P-VINE
 発売日:2012-02-15
 by ええもん屋.com
ストライク・ライク・ライトニング(紙ジャケット仕様)
「ストライク・ライク・ライトニング(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ロニー・マック with スティーヴィ・レイ・ヴォーン
 レーベル:P-VINE
 発売日:2012-02-15
ビッグ・ウォルター・ホートン with キャリー・ベル(紙ジャケット仕様)
「ビッグ・ウォルター・ホートン with キャリー・ベル(紙ジャケット仕様)」
 [CD]
 アーティスト:ビッグ・ウォルター・ホートン・with・キャリー・ベル
 レーベル:P-VINE
 発売日:2012-02-15

P-VINE レコード提供。アリゲーター名盤 紙ジャケシリーズ。価格は¥2,415円(税込み)。

《紙ジャケ》フィリップ・ウォーカー「ボトム・オブ・ザ・トップ」《Papersleeve》

 2009-04-19
2009年5月20日予定

ボトム・オブ・ザ・トップ
「ボトム・オブ・ザ・トップ」
 [CD]
 アーティスト:フィリップ・ウォーカー
 レーベル:P-VINE
 発売日:2009-05-20
 by ええもん屋.com

P-VINE提供。1937年、米ルイジアナ州ウェルシュ出身のブルース・ギタリスト、フィリップ・ウォーカー (Phillip Walker)の1973年作品が紙ジャケ再発。価格は¥2,415円(税込み)。

#0787 Robert Cray Band / Bad Influence (1983)

 2004-01-15
1. Phone Booth
2. Bad Influence
3. The Grinder
4. Got to Make a Comeback
5. So Many Women, So Little Time
6. Where Do I Go from Here
7. Waiting for the Tide to Turn
8. March On
9. Don't Touch Me
10. No Big Deal
11. I Got Loaded
12. Share What You've Got, Keep What You Need

Bad Influence

BB&アルバート&フレディの3大キング、マディ・ウォーターズ、ジョン・リー・フッカー、ジミー・リード、ハウリン・フルフ、エルモア・ジェイムズ、アルバート・コリンズ、等々。1960年代以降のロック・シーンに確固たる影響を及ぼした、いずれ劣らぬブルースの巨人たち。彼らが生み出した音楽はエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサー、ロリー・ギャラガー、ロイ・ブキャナン、デュアン・オールマン、ジョニー・ウィンター、スタン・ウェッブ、ブライアン・ジョーンズ、マイク・ブルームフィールド、ポール・コゾフ、ジミ・ヘンドリックスといった、名ギタリスト達に一方ならぬ影響を及ぼしてきました。

では逆に、彼らのようなエレクトリック・ブルースやシカゴ・ブルースに影響を受けたアーティスト達によって新しいロック・ミュージックが形成されてきた以降の黒人ブルースを代表するギタリストは?、と質問された場合に誰の名前を挙げればよいのか。私を含め大方の音楽ファンがロバート・クレイの名前を挙げるかもしれません。ロバート・クレイ(Robert Cray)、1953年米ジョージア州コロンバス生まれのギタリスト/ヴォーカリスト。1970年代後半に音楽シーンに登場、偉大な先輩ブルース・メン達からの影響に加え、ロック・ミュージックやR&B/ソウル・ミュージックからの影響も感じさせる新世代のブルース・ギタリストであります(新世代とはいえ、今年で50歳になりますがね)。

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未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

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