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《紙ジャケ》コーギス KORGIS《Papersleeve》

 2018-04-25
2018年5月25日予定

とどかぬ想い/噂のコーギス
コーギス
WASABI RECORDS (2018-05-25)

永遠の想い
永遠の想い
posted with amazlet at 18.04.27
コーギス
WASABI RECORDS (2018-05-25)

スティッキー・ジョージ
コーギス
WASABI RECORDS (2018-05-25)

エアメイル/WASABI RECORDS提供。元スタックリッジのジェイムス・ウォーレンとアンディ・デイヴィスによるポップ・ユニット、コーギスの3作品がボートラ追加で紙ジャケBLU-SPEC CD化。価格は¥3,240円。

YouTube - The Korgis / If I Had You [HQ Audio]
YouTube - The Korgis / everybody's got to learn sometime
YouTube - The Korgis / Sticky George (1981)

《紙ジャケ》デヴィッド・ダンダス、バート・ソマー、ファラウェイ・フォーク《Papersleeve》

 2017-12-31
2018年1月31日予定

デヴィッド・ダンダス (生産限定紙ジャケット仕様)
デヴィッド・ダンダス
ヴィヴィド・サウンド (2018-01-31)

シーズナル・マン (生産限定紙ジャケット仕様)
ファラウェイ・フォーク
ヴィヴィド・サウンド (2018-01-31)

バート・ソマー (生産限定紙ジャケット仕様)
バート・ソマー
ヴィヴィド・サウンド (2018-01-31)

ヴィヴィド・サウンド提供。BIG PINKシリーズ。価格は¥価2,916円。

YouTube - David Dundas / Jeans on
YouTube - Faraway Folk / Seasonal Man [Seasonal Man] 1975
YouTube - Bert Sommer / She Knows Me Better

《紙ジャケ》デフ・スクール「セカンド・カミング」《Papersleeve》

 2015-02-25
2015年3月25日予定

2nd Coming
2nd Coming
posted with amazlet at 15.02.28
Deaf School
SPACE SHOWER MUSIC (2015-03-25)

ハヤブサ ランディングス提供。解散から10年後の1988年、ロンドンで行われた再結成コンサートの模様を収録したライヴ盤。価格は¥2,500円(税込み)。以下は同時発売の新録盤?!

Laundrette
Laundrette
posted with amazlet at 15.02.28
Deaf School
SPACE SHOWER MUSIC (2015-05-27)

《紙ジャケ》ジェリーフィッシュ JELLYFISH《Papersleeve》

 2015-02-25
2015年3月25日予定

ベリーバトゥン<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
ジェリーフィッシュ
ユニバーサル ミュージック (2015-03-25)
こぼれたミルクに泣かないで<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
ジェリーフィッシュ
ユニバーサル ミュージック (2015-03-25)

ユニバーサル ミュージック 提供。ビートルズの遺伝子を引き継ぐ?世代目、ジェリーフィッシュの1990年代前半の2タイトルがボートラディスク付のデラックス・エディション仕様で発売。¥3,909円(税込み)。

YouTube - Jellyfish / The Man I Used to Be
YouTube - Jellyfish / Hush

《紙ジャケ》プラチナSHM シリーズ《Papersleeve》

 2014-06-30
2014年7月30日予定

《プラチナSHM》
クイーン/戦慄の王女(紙ジャケット仕様)
フリー/トンズ・オブ・ソブス+ボーナス・トラック(紙ジャケット仕様)
フリー/フリー・ライヴ!(紙ジャケット仕様)
スティーリー・ダン/エクスタシー(紙ジャケット仕様)
10cc/愛ゆえに+3(紙ジャケット仕様)

《SA-CD~SHM》
フリー/トンズ・オブ・ソブス+ボーナス・トラック(紙ジャケット仕様)
フリー/フリー・ライヴ!(紙ジャケット仕様)
スティーリー・ダン/エクスタシー(紙ジャケット仕様)
10cc/愛ゆえに+3(紙ジャケット仕様)

《SHM》
クイーン/戦慄の王女(紙ジャケット仕様)
フリー/トンズ・オブ・ソブス+ボーナス・トラック(紙ジャケット仕様)
フリー/フリー・ライヴ!(紙ジャケット仕様)
スティーリー・ダン/エクスタシー(紙ジャケット仕様)
10cc/愛ゆえに+3(紙ジャケット仕様)

ユニバーサル ミュージック提供。今月の3フォーマット揃い。 価格はリンク先でご確認のほど。

《紙ジャケ》バッドフィンガー/ワーナーブラザーズ‐エレクトラ・イヤーズ《Papersleeve》

 2014-03-16
2014年4月16日予定

涙の旅路(紙ジャケ SHM-CD)
バッドフィンガー
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-04-16)
素敵な君(紙ジャケ SHM-CD)
バッドフィンガー
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-04-16)
ガラスの恋人(紙ジャケ SHM-CD)
バッドフィンガー
ワーナーミュージック・ジャパン (2014-04-16)

ワーナーミュージック・ジャパン提供。バッドフィンガー/ワーナーブラザーズ‐エレクトラ・イヤーズ紙ジャケ・SHM-CDコレクション。2013最新デジタル・リマスター。ビートルズのアップル・レコードからデビューを飾ったバッドフィンガーのアップル離脱後のワーナー時代の作品がようやく紙ジャケ化。1974年の作品と再結成後の1979年作品。価格は¥2,520円(税込み)。当然私は買い。

YouTube - Badfinger / Shine On
YouTube - Badfinger - / In the Meantime/Some Other Time
YouTube - Badfinger / Sympathy
YouTube - Badfinger / Come and get it 1970 (オマケ)

Timeless: the Musical Legacy of Badfinger
Badfinger
Imports (2013-11-21)
売り上げランキング: 134,223


《紙ジャケ》スプリング、ケストレル《Papersleeve》

 2013-04-25
2013年5月25日予定

スプリング/スプリング
ケストレル/ケストレル

SpringKestrel

MARQUEE INC.提供。今月のマーキー提供によるタイトルはこの2アルバム。昔から英ロック・ファンにはお馴染みの作品です。価格はスプリングが¥3,500円(税込み)、6曲入りボーナス・ディスク付のケストレルが¥4,200円(税込み)。アマゾンのリンクがみあたらなかったので紹介のみ。

YouTube - Spring / Grail
YouTube - Kestrel / The Acrobat

《紙ジャケ》シティ・ボーイ CITY BOY《Papersleeve》

 2011-06-28
2011年7月28日予定

シティ・ボーイ
「シティ・ボーイ」
 [CD]
 アーティスト:シティ・ボーイ
 レーベル:エアー・メイル・アーカイヴ
 発売日:2011-07-28
 by ええもん屋.com
リッツ・ホテルの晩餐会
「リッツ・ホテルの晩餐会」
 [CD]
 アーティスト:シティ・ボーイ
 レーベル:エアー・メイル・アーカイヴ
 発売日:2011-07-28
流れ者
「流れ者」
 [CD]
 アーティスト:シティ・ボーイ
 レーベル:エアー・メイル・アーカイヴ
 発売日:2011-07-28
君のナンバー5705
「君のナンバー5705」
 [CD]
 アーティスト:シティ・ボーイ
 レーベル:エアー・メイル・アーカイヴ
 発売日:2011-07-28
アース・コート・ファイヤー
「アース・コート・ファイヤー」
 [CD]
 アーティスト:シティ・ボーイ
 レーベル:エアー・メイル・アーカイヴ
 発売日:2011-07-28

エアー・メイル・レコーディングス提供。BRITISH LEGEND COLLECTION Vol. 78。今回はブリティッシュ・ポップ・バンド、シティ・ボーイ。バンド名はアレですが、このバンド、外せません。価格は¥2,730円(税込み)。以下はかつての私の記事。ご参考までに。

#1305 City Boy / Young Men Gone West (1977) Cottonwoodhill 別別館

#1305 City Boy / Young Men Gone West (1977)

 2008-09-07
01. Bordello Nights
02. Dear Jean (I'm Nervous)
03. Honeymooners
04. She's Got Style
05. Bad For Business
06. Young Men Gone West
07. I've Been Spun
08. One After Two
09. The Runaround
10. The Man Who Ate His Car
11. Millionaire

City Boy / Young Men Gone West

ええと、今回紹介するのは大竹まこと、きたろう、斉木しげる、以上3人のタレントで構成されるコントユニットのシティボーイズ、、、、、じゃない、英モダン・ロックのシティ・ボーイの方。シティ・ボーイって、遥か前に流行したファッション用語で意味は洗練された都会の若者を指す。だが今時こんな言葉を使う人はいない。前記のコントユニットの結成が1979年という事実から判る通り、日本でAORな音楽及びそれに纏わるファッションが流行り出した時代を象徴する言葉だったと記憶している。今じゃ ナウイ、ハウスマヌカン、トレンディ、フィーバーなんかの言葉と同じ位恥かしい言葉だろう。さて、イギリスのモダン・ロックのシティ・ボーイの方。このバンドは1975年にイングランドはウェスト・ミッドランド州の工業都市バーミンガムで結成された。1981年に解散。現代のモダン・ポップ路線を継承する人物としては若い世代の洋楽ファンならベック当りを連想するかもしれないが、1970年代当時はモダン・ポップなんてジャンルは正当に評価されなかったもんだ。

モダン・ポップは時代的にはグラム・ロックとニュー・ウェイヴの間に存在した、ロックともポップスともプログレともつかぬ音楽。ハード・ロックやブルース・ロック程骨っぽく男っぽくもなく、プログレ程難解でもないが、だからと言ってライト・ロックやソフト・ロック程軟弱でもない。サウンド的にはパワー・ポップやグラム・ロック、一部プログレやニュー・ウェイヴなんかのジャンルと重なる場面も見られるのが特徴で、発表年によってはこれらのサウンドのエキスを含むモダン・ポップ・アルバムなんかも沢山存在する。以前紹介したデフ・スクールなんかは、このジャンルの代表的存在。だが、こうした路線の音楽は1970年代当時はシリアスなロック・ファンからは大いにバカにされたジャンルの音楽だったのである。ビートルズのソロ作品だって1970年代当時は批評家からコケにされていた時代だったからね(本当だよ)。モダン・ポップなんてジャンルの音楽はハード・ロックやプログレなんかのファンから大いにバカにされていたもんだ。それでも10ccは別格扱いだったけどね。

#1305 City Boy / Young Men Gone West (1977) の続きを読む

#1273 Circus / In the Arena (1977)

 2008-05-11
01. In The Arena
02. Liberated Lady
03. Stupid Boy
04. Conquistador
05. Long Legged Lady
06. Speed Queen
07. I Wanna Be Free
08. In Spite Of It All
09. Michelle

Circus / In the Arena

洋楽ロックに詳しい方ならご存知の様に、この世界にはかつてサーカス(Circus)と名乗ったバンドが幾つか存在する。ブリティッシュ・ロック・ファンに最も知られているのはキング・クリムゾンのメル・コリンズがかつて在籍していた”Circus”だろう。後にソロ・アルバムも発表するフィリップ・グッドハンド=テイトも在籍していた同バンドは1960年代後半に産声を上げて数枚のシングルと1969年のアルバム「Circus」を最後に解散してしまった。ユーロ・プログレの好きな方にはスイスの”Circus”。1970年代前半に活動を開始して1980年代初頭までの間に幾つかの作品を発表。空を飛ぶペガサスのイラストがジャケットとなっている「Movin' On」(1977年)は可也の力作としてその筋のファンの方には結構知れた作品だ。この2つのバンド以外にもアメリカのサーカス、日本のサーカス、スペインのサーカス、スウェーデンのサーカスなどが存在、また若干のスペル違いまで含めれば結構な数のバンドが存在している。

今回紹介するバンドの名前もサーカス。出身はなんと南アフリカ共和国。つい10数年程前まで人種隔離政策アパルトヘイトを実施していた、あの国出身のロック・バンドである。ロック発展の為の重要な時期である1960年代後半から1973年頃までの間と言えば同国では依然として人種隔離政策が続いていた為、南アのロック・シーンを語るなんてあんまり意味がないような気がするんだが、まあいいでしょう。個人的にも南アのロックに関心を示した事などこれまで1度もなかったので、今回の紹介が多分南アのロックを紹介する初めての記事になると思う。1960年代から1970年代にかけての期間、推察するに白人層の間ではイギリスやアメリカのロックなんかは密かに聴かれていたと思うが(かつて南アはイギリスのドミニオンだった為、南アの白人はイギリス系住民が大半)、1961年にイギリスから人種差別に対する非難を受けてイギリス連邦から脱退する過去があった事からイギリスのロックに南アの若者が魅了される姿は当時の南ア政府としては余り心よく映らなかったのではないか。

なにせイギリスのロックってルーツは黒人音楽だからね。南アの白人の若者が黒人音楽をルーツに持つイギリスのロックに夢中になる構図など、時の政府筋の人間にとっては見逃せない状況だったとは思うが、1970年代当時の南アのロックその他の事情に詳しい方はご教授願います。

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未確認・不確定な事でも堂々と書いてしまう無責任洋楽ブログ。根は洋楽ミーハーCottonwoodhillは感覚派B型人間なので記事の整合性が欠ける場合多々有り。過去の記事への不快なコメントなどは問答無用で削除します。

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