《紙ジャケ》ブルー・オイスター・カルト Blue Oyster Cult《Papersleeve》
ブルー・オイスター・カルト(Blue Oyster Cult)
■狂気への誘い(紙ジャケット仕様) fintune sample
■暴虐と変異 (紙ジャケット仕様) fintune sample
■オカルト宣言(紙ジャケット仕様) fintune sample
■タロットの呪い(紙ジャケット仕様) fintune sample




ソニーミュージックエンタテインメント提供。ブルー・オイスター・カルト 紙ジャケット コレクション。完全生産限定紙ジャケット仕様。2001年最新デジタル・リマスター採用。ボーナス・トラック多数収録。価格はソニー価格の¥1,890円(税込み)。
ブルー・オイスター・カルト(Blue Öyster Cult)は実は既に結成から40年を経過したベテラン・ハード・ロック・バンド(母体バンドから)。ちょうど今年が結成40周年ということになります。正式デビューは1972年「Blue Öyster Cult」。 当初は然程大きな成功は収められなかったが4作目の「Agents of Fortune」(1976年)とシングル「(Don't Fear) The Reaper」が人気爆発、これで時代の波に乗った。私もこのアルバムで当時彼等の名前を知りました。
彼等の曲というとこの後の「ゴジラ」が余りにも有名だが今回はデビューから人気バンドとなるキッカケとなった1976年の4作目までが紙ジャケット化されます(注:1975年のライヴ「On Your Feet or on Your Knees」は除く)。マスターは2001年のリマスター&エクスパンデッド・エディションを採用。オカルトじみた演出で一世を風靡したバンドの初期を確認するにはもってこいの企画。ソニーさんの紙ジャケは安いしね。
余談ですが、海外ではこの後の作品「Spectres」(1977年)、「Some Enchanted Evening」(1978年)の新装版が既に出回っています。特に「Some Enchanted Evening」は7曲のボーナス・トラックに加え、DVDまで付属。
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